# タダノ（6395） 23年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20230515572313
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、北米向けを中心に海外売上が伸び、売上高と営業利益が増加した。一方、特別損益の減少や法人税等の増加により、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

北米向け売上の増加、販売価格の改善、為替の影響により営業利益が増加した。一方、原材料価格等の上昇、特別損益の減少、法人税等の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":64886,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":3527,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":2964,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 純利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.3}
- 売上総利益率: 27.5%、前年同期比3.3ポイント改善
- 営業利益率: 5.4%、前年同期比0.9ポイント改善
- 販管費: {"value":14346,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年度第1四半期（1～3月）の実績として、売上高64,886百万円、営業利益3,527百万円、経常利益2,964百万円、親会社株主当期純利益847百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率47.1%（2023年度第1四半期末実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年度 第1四半期」「1-3月期中平均レート」および損益計算書の第1四半期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に、物量350、売価1,700、為替1,200、費用-900、その他-1,619（百万円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等が上昇するも、販売価格の改善や為替により営業利益は7億円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価47,012百万円、販管費14,346百万円。「原材料価格等アップ-2,600百万円」「費用-900百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主当期純利益は前年同期比-1,745百万円、特別損益は-536百万円、法人税等は+1,137百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レートとしてUSD116.20から132.34、EUR130.39から142.10を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率60.1%」「自己資本比率47.1%」「売上債権回転期間68.7日」「棚卸資産回転期間161.8日」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率52.3%→60.1%、売上債権回転期間81.9日→68.7日、棚卸資産回転期間183.6日→161.8日、自己資本比率46.9%→47.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高と営業利益増減要因の「物量」「売価」はあるが、数量と単価の具体的な指標分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.9% 47.1%」という実績比較のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「23年度第1四半期 決算説明資料」で、損益計算書、増減要因図、製品別売上高、仕向地別売上高を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の注意事項の後に「損益計算書」「貸借対照表」「製品別売上高」「仕向地別売上高」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「23年度第1四半期 決算説明資料」、営業利益増減要因図や製品別売上高グラフを掲載。」）
