# タダノ（6395） 業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20230214510372
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績について、実績値が前回予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

日本向け売上高は調達環境の悪化や生産の遅れなどで低調だったが、海外向け売上高は建設用クレーンの需要が順調に推移して前回予想を上回った。また、為替の影響等により各利益も前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":192932,"change":2932,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":7191,"change":2691,"change_rate":59.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":6540,"change":2740,"change_rate":72.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2210,"change":310,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.98,"revised_forecast":17.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高205,661百万円、営業利益5,251百万円、経常利益5,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,096百万円、1株当たり当期純利益103.33円（2022年3月期）
- 修正の理由: 日本向け売上高は調達環境の悪化による生産の遅れ等で低調となったが、海外向け売上高は建設用クレーンの需要が順調に推移した結果、前回予想をやや上回った。また、為替の影響等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年11月14日公表の『2022年12月期通期連結業績予想』と本日公表の決算の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想と実績値との差異（2022年４月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 2,932 2,691 2,740 310」「増減率（％） 1.5% 59.8% 72.1% 16.3%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回実績（Ｂ） 192,932 7,191 6,540 2,210」「増減率（％） 1.5% 59.8% 72.1% 16.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.5% 59.8% 72.1% 16.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）…72.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）1.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回実績（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益…2,210」「(ご参考)前期実績（2022年３月期）…13,096」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外向け売上高は、建設用クレーンの需要が順調に推移した結果、前回予想をやや上回る売上高となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本向け売上高」「海外向け売上高」「建設用クレーン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「調達環境の悪化による生産の遅れ等」「建設用クレーンの需要が順調に推移」「為替の影響等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「調達環境の悪化」「建設用クレーンの需要が順調に推移」「為替の影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本向け売上高は…低調となりましたが、海外向け売上高は…前回予想をやや上回る売上高となりました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「為替の影響等により…前回予想を上回りました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外向け売上高は…前回予想をやや上回る売上高となりました。また、為替の影響等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回りました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年2月14日」「2022年４月１日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」「今回実績（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
