# タダノ（6395） 22年度　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20230214510329
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2022年12月期は、海外向け売上の増加や円安などにより売上高・営業利益・経常利益が増えた。一方、前年の特別利益の反動などで親会社株主利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外向け売上の増加、物量増加、販売価格の見直し、為替の影響が営業利益を押し上げた一方、費用増加や原材料価格高騰が利益を押し下げたとしている。親会社株主当期純利益の減少については、特別損益が前年の10,198百万円から1,083百万円へ減少したことなどが数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期（9ヶ月）
- 売上高: {"value":192932,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":7191,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4}
- 経常利益: {"value":6540,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 純利益: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4}
- 売上総利益率: {"率":"25.6%","前年同期比の増減ポイント":"21.6%から4.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"2.0%から1.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":42247,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":7800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設用クレーン":{"売上高":{"value":128751,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}},"車両搭載型クレーン":{"売上高":{"value":12236,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}},"高所作業車":{"売上高":{"value":12160,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}},"その他":{"売上高":{"value":39783,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"物量":3100,"売価":3000,"為替":5300,"費用":-4400,"その他":-3178},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD為替レート":"125.00円","EUR為替レート":"140.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"46.9%"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":"0.00倍"},"ROIC":{"実績":"0.4%"},"ROE":{"実績":"1.4%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10.00円","中間":"4.00円","期末":"6.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4679,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設用クレーン世界需要":"11,280台","世界シェア":"16%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23年度業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期は、2022年4月1日から2022年12月31日までの9ヶ月決算」と記載され、損益計算書も年度累計で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「部品・修理の売上は過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「「23年度業績予想」として予想値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「物量 3,100」「売価 3,000」「為替 5,300」「費用 -4,400」「その他 -3,178」（百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「海外向け売上増に加え、為替影響等により営業利益・経常利益増加」「為替 5,300」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」として建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「143,493」、販管費「42,247」、その他内訳「原材料費アップ -3,800」（いずれも百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主当期純利益は「11,289」から「2,210」百万円へ減少し、特別損益は「10,198」から「1,083」百万円へ減少している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 125.00円」「EUR 140.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は「決算のポイント」「損益計算書」「23年度業績予想」などで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界シェア 20％→16％」「海外売上高比率 63.2% 67.2%」「棚卸資産回転期間 148.1日 183.6日」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「世界需要「合計約38%増」、海外売上高比率「63.2%→67.2%」、世界シェア「20%→16%」、ROIC「0.9%→0.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高と需要台数は別々に掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界シェア 20％→16％」および地域別の需要・シェア表。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金「中間 4.00円」「期末 6.00円」「年間 10.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 46.9%」「ネットD/Eレシオ 0.00倍」「ROIC 0.4%」「ROE 1.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「22年度設備投資額「4,679百万円」、23年度予想「7,800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「22年度 決算説明資料」で、損益計算書や増減要因図、製品別売上高のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「決算のポイント」、3頁目から「損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります」。」）
