# タダノ（6395） 22年度中間決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20221113565403
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、海外向け売上の増加や円安などにより増収増益となった。一方、通期予想は売上高を前回予想から引き下げ、営業利益・経常利益・純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外向け売上の増加、為替の影響、物量増加、販売価格の見直しが営業利益を押し上げた一方、費用増加や原材料価格高騰が利益を押し下げた。通期売上高予想の修正理由は、第2四半期累計期間の業績を踏まえ、前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":131310,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1978,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"23.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":26991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"8.00円","中間":"not_disclosed","期末":"8.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高が前回予想を下回る見込みとなりましたので…通期業績予想について…修正いたします」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の表記は「22年度第2四半期」「21年度第2四半期（調整後）」で、単独3か月の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高が前回予想を下回る見込みとなりましたので…通期業績予想について、上記の通り修正いたします」／「4月28日付発表の配当予想は変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、物量2,600、売価1,300、為替3,300、費用-2,700、その他-2,346（百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「海外向け売上増に加え、為替影響により増収増益」／営業利益増減要因の「為替 3,300」（百万円）。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「製品別売上高」「仕向地別売上高」は記載されているが、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用 -2,700」および「その他内訳 原材料費アップ -2,400」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「車両搭載型クレーン「-2,167百万円、-21.2%」／日本「-5,740百万円、-12.4%」／原材料費アップ「-2,400百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 130.00円(7月以降)」「EUR 140.00円(7月以降)」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確実性を含んでおります」／リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の金額・率・文章の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上債権回転期間」「棚卸資産回転期間」「自己資本比率」「海外売上高比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率「61.6%→69.1%」／棚卸資産回転期間「184.1日→148.1日」／売上債権回転期間「74.6日→85.5日」／自己資本比率「47.8%→46.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減要因に「物量」「売価」はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金…年間 8.00円」「期末 8.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「22年度第2四半期 決算説明資料」および損益計算書・増減要因図・製品別売上高の各頁。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益計算書」から始まり、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります」／「下回る見込みとなりました」。」）
