# タダノ（6395） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20221113565402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2022年12月期通期の売上高予想を2,050億円から1,900億円へ150億円引き下げました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

受注状況は順調であるものの、調達・物流環境の悪化により、建設用クレーンを中心に製品出荷が遅れているため、売上高が前回予想を下回る見込みです。利益については、円安効果や経費の効率的な運用等により、前回予想どおりに推移する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":205000,"revised_forecast":190000,"change":-15000,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.99,"revised_forecast":14.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月28日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高205,661百万円、営業利益5,251百万円、経常利益5,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,096百万円、1株当たり当期純利益103.33円 銭
- 修正の理由: 受注状況は順調だが、調達・物流環境の悪化により建設用クレーンを中心に製品出荷が遅れているため。円安効果や経費の効率的な運用等により、利益は前回予想どおりに推移する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年4月28日公表の『2022年12月期通期連結業績予想』を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想（2022年4月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は205,000百万円から190,000百万円、営業利益4,500百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円はいずれも前回予想と今回予想が同額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は前回予想を下回るものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想通り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は△7.3％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額・増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益4,500百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円について、前回発表予想と今回発表予想が同額。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △7.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益4,500百万円、経常利益3,800百万円、当期純利益1,900百万円。前期実績はそれぞれ5,251百万円、5,454百万円、13,096百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想通りに推移するものと見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「調達・物流環境の悪化」「円安効果」「経費の効率的な運用等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な理由は、受注状況は順調なものの、調達・物流環境の悪化による影響もあり、建設用クレーンを中心に製品出荷が遅れているものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設用クレーンを中心に製品出荷が遅れている」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「調達・物流環境の悪化」「円安効果や経費の効率的な運用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の売上高の増減額△15,000百万円が示されているが、調達・物流、円安、経費運用ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「調達・物流環境の悪化」「円安効果」「経費の効率的な運用等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期の想定レートは、130円/ドル・140円/ユーロとしております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「出荷遅延の発生と通期予想への影響は記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品出荷が遅れている」「円安効果や経費の効率的な運用等により」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には調達・物流、円安、経費運用が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の効率的な運用等により」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に構造的な対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年4月28日発表の2022年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想を変更することとしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「推移するものと見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
