# タダノ（6395） 定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20220518550771
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

決算期を3月31日から12月31日に変更し、株主総会資料の電子提供制度への対応や、取締役・監査役の責任免除・責任限定契約の対象拡大に伴う定款変更を行う。第75期は2022年4月1日から12月31日までの9か月となる。

## 会社が挙げた理由

グループ内で決算期を統一し、経営情報の適時・的確な開示による透明性向上と更なるグローバル化による「ONE TADANO」の実現を目指すため。また、株主総会資料の電子提供制度導入への対応と、取締役・監査役が期待される役割を十分に発揮できるようにするため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 決算期を毎年3月31日から12月31日に変更。株主総会資料の電子提供措置に関する規定を新設し、従来のインターネット開示とみなし提供の規定を削除。取締役・監査役の責任免除および責任限定契約の対象範囲を変更。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「変更案第14条（電子提供措置等）を新設」「現行定款第14条…を削除」「取締役および監査役の責任を…一部免除できるよう…変更」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「変更目的として「経営の透明性向上」「更なるグローバル化推進」「期待される役割を十分に発揮できるようにする」と記載されている。」）
