# タダノ（6395） 当社生産拠点の操業一時停止について（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20220513546696
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

部品不足や供給遅延などを受け、香西工場と志度工場の操業を5日間程度、一時停止する。ドイツ子会社2社でも4月以降、一部日程で組立工程の停止が続いている。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による部品遅延、ロシアによるウクライナ軍事侵攻、中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等により、調達部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社生産拠点の操業一時停止について
- 発生日: 2022年5月16日（操業一時停止の開始日。本文は実施予定として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社タダノ、タダノ・デマーグ GmbH、タダノ・ファウン GmbH
- 対象拠点・対象製品: タダノ香西工場（香川県高松市）：ラフテレーンクレーン・トラッククレーン、タダノ志度工場（香川県さぬき市）：ラフテレーンクレーン・オールテレーンクレーン、タダノ・デマーグ GmbHおよびタダノ・ファウン GmbHの組立工程
- 原因: 昨年より継続している半導体不足による部品遅延、ロシアによるウクライナ軍事侵攻、中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等により、購買先から調達している部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため。ドイツ子会社では半導体等の部品不足・遅延やロシアによるウクライナ軍事侵攻の影響等。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed。本件が連結業績に与える影響は現在精査中。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 香西工場および志度工場のラインごとの操業を5日間程度一時停止。ドイツ子会社2社でも4月以降、一部日程で組立工程を一時停止。
- 再開予定日: 香西工場：2022年6月3日までの対象期間内、志度工場：2022年5月30日までの対象期間内。具体的な再開日はnot_disclosed。
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績への影響を現在精査し、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「国内生産拠点の操業一時停止を実施します。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「対象工場 タダノ香西工場」「対象工場 タダノ志度工場」「またドイツ子会社タダノ・デマーグ GmbH およびタダノ・ファウン GmbHにおいても」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「国内生産拠点の操業一時停止を実施します。」「組立工程を一時的に停止せざるを得ない状況が続いております。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022年5月16日(月)から」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「タダノ香西工場」「タダノ志度工場」「タダノ・デマーグ GmbH」「タダノ・ファウン GmbH」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「ライン毎に５日間程度（対象期間：2022年5月16日(月)から6月3日(金)まで）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「ライン毎に５日間程度」「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「4月以降は一部の日程で、組立工程を一時的に停止せざるを得ない状況が続いております。」「現在精査中です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社生産拠点の操業一時停止について（続報）」「4月19日に開示済み。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「供給に支障が出る見込みとなったため」「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「半導体不足による部品遅延やロシアによるウクライナ軍事侵攻、さらには中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「半導体不足による部品遅延やロシアによるウクライナ軍事侵攻、中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様をはじめとするステークホルダーの皆さまには、ご心配とご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。」）
