# タダノ（6395） 当社生産拠点の操業一時停止について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20220419523772
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

半導体不足や地政学・感染症の影響で部品調達に支障が見込まれるため、国内の香西工場と志度工場を2022年5月9日から5月13日まで一時停止します。ドイツ子会社2社でも、一部組立工程を現地時間4月12日以降一時停止しており、5月以降の対応を検討しています。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による部品遅延、ロシアによるウクライナ軍事侵攻、中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等により、購買先から調達する部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社生産拠点の操業一時停止について
- 発生日: 2022年5月9日（国内工場の操業一時停止開始日）、現地時間2022年4月12日以降（ドイツ子会社の一部組立工程）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社タダノ、タダノ・デマーグ GmbH、タダノ・ファウン GmbH
- 対象拠点・対象製品: タダノ香西工場（香川県高松市）：ラフテレーンクレーン・トラッククレーン、タダノ志度工場（香川県さぬき市）：ラフテレーンクレーン・オールテレーンクレーン、タダノ・デマーグ GmbHおよびタダノ・ファウン GmbH：一部組立工程
- 原因: 昨年より継続している半導体不足による部品遅延、ロシアによるウクライナ軍事侵攻、中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響により、購買先から調達している部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: タダノ香西工場およびタダノ志度工場の操業を2022年5月9日から5月13日まで一時停止。タダノ・デマーグ GmbHおよびタダノ・ファウン GmbHでは、現地時間4月12日以降、一部組立工程の操業を一時停止。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 国内工場は2022年5月9日から5月13日まで操業を一時停止する。ドイツ子会社2社では5月以降の対応を検討中。本件の影響を精査し、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため」「国内生産拠点の操業一時停止を実施します。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「タダノ香西工場」「タダノ志度工場」「タダノ・デマーグ GmbHおよびタダノ・ファウン GmbH」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「国内生産拠点の操業一時停止を実施します」「一部組立工程で操業を一時停止しており」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月9日(月)から5月13日(金)まで」「現地時間 4月 12 日(月)以降」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タダノ香西工場」「タダノ志度工場」「タダノ・デマーグ GmbH」「タダノ・ファウン GmbH」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料等を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「5月以降の対応についても検討中」「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社生産拠点の操業一時停止について」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「供給に支障が出る見込み」「5月以降の対応についても検討中」「現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「半導体不足による部品遅延やロシアによるウクライナ軍事侵攻、さらには中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査または行政処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「半導体不足による部品遅延」「ロシアによるウクライナ軍事侵攻」「中国での新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめとするステークホルダーの皆さまには、ご心配とご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。」」）
