# タダノ（6395） 21年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20220128574696
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

21年度第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%増となり、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。通期予想は、売上高を下方修正する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は物量増加や売価改善、費用圧縮などにより増加した。欧州事業の再生手続きの効果も増益要因として挙げられている。通期予想の修正理由として、売上高は前回予想を下回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":139321,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11298,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"22.7%","前年同期比増減ポイント":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比増減ポイント":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":29325,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":7,"単位":"円/株","中間":3,"期末":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回予想を下回り、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「20年度第3四半期」「21年度第3四半期」の累計数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第3四半期として2年ぶりの営業黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年4月28日発表の通期業績予想について、上記の通り修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、物量1,100、売価900、為替-500、費用900、その他1,736（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物量増加や売価改善・費用圧縮により41億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「製品別売上高」「仕向地別売上高」の表はあるが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価107,693百万円、販管費29,325百万円、「費用」900百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「高所作業車は前年比860百万円減、7.1%減。中南米は1,506百万円減、62.3%減。通期売上予想は10,000百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート」としてUSD107.59円・108.50円、EUR120.90円・129.83円が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績実績、財務状況、製品別・仕向地別売上、業績予想を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「貸借対照表に「売上債権回転期間」「たな卸資産回転期間」「自己資本比率」、仕向地別売上高に「海外売上高比率」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率53.3%→54.8%、たな卸資産回転期間203.8日→160.9日、自己資本比率47.9%→44.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高および仕向地別売上高の記載はあるが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間3.00円、期末4.00円、年間7.00円。「配当予想は修正しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」44.5%の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「21年度第3四半期 決算説明資料」で、営業利益増減要因の図や各種業績グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益計算書、貸借対照表、製品別・仕向地別売上高、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります」」）
