# タダノ（6395） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20220128574690
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高を100億円減額しました。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増額し、営業利益は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績を踏まえて見直した結果、第4四半期に部品調達の遅滞による欧州での生産遅れや、日本国内での車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れが想定されるため売上高を下方修正しました。一方、機種構成の変化、円安効果、経費の効率的な運用により営業利益は前回予想並み、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":215000,"revised_forecast":205000,"change":-10000,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4200,"change":800,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":11000,"change":500,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.88,"revised_forecast":86.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年4月28日
- 前期実績: 売上高186,040百万円、営業利益△4,196百万円、経常利益△4,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△12,987百万円、1株当たり当期純利益△102.53円
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績を踏まえた見直し。第4四半期は部品調達の遅滞による欧州での生産遅れと、日本国内の車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れを想定。機種構成の変化、円安効果、経費の効率的な運用により営業利益は前回予想通りと見込む。想定レートは110円/ドル・130円/ユーロ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想」を下記のとおり修正しました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2022年3月期通期連結業績予想（2021年4月1日～2022年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△10,000」、経常利益は「800」、親会社株主に帰属する当期純利益は「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△4.7」、営業利益は「－」、経常利益は「23.5」、当期純利益は「4.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△4.7％」に対し、経常利益「23.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「4.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「23.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益4,200百万円、経常利益4,200百万円、当期純利益11,000百万円。前期実績はそれぞれ△4,196百万円、△4,683百万円、△12,987百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は前回予想通り推移するものと見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上額を示す記述はありません」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州での生産遅れ」「日本国内では車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品調達の遅滞」「欧州での生産遅れ」「車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れ」「機種構成の変化」「円安効果」「経費の効率的な運用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の内訳は記載されていません」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部品調達の遅滞」「円安効果」「経費の効率的な運用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期においては」「第4四半期の想定レートは、110円/ﾄﾞﾙ・130円/ﾕｰﾛ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期においては、受注状況は順調なものの、部品調達の遅滞により欧州での生産遅れが発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機種構成の変化や円安効果、経費の効率的な運用により、営業利益は前回予想通り推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月28日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」、「第4四半期においては」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年4月28日公表の『2022年3月期通期連結業績予想』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年4月28日発表の2022年3月期通期連結業績予想を変更することとしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はありません」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「出荷遅れも想定されています」「推移するものと見込んでおります」」）
