# タダノ（6395） 21年度中間決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20211029420150
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

21年度中間期は、売上高が前年同期比8.3%増加し、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転換した。欧州事業再生関連収益などの特別利益により、親会社株主に帰属する純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増加、物量増加、売価改善、費用圧縮、欧州事業再生手続きの効果を増益要因としている。また、欧州事業再生関連収益等を特別利益に計上したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度中間期
- 売上高: {"value":98680,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11387,"unit":"百万円（親会社株主当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"21.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.5%","前年同期比増減ポイント":"+3.6ポイント"}
- 販管費: {"value":18698,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設用クレーン":{"売上高":{"value":60351,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9.5%"},"車両搭載型クレーン":{"売上高":{"value":9984,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9.7%"},"高所作業車":{"売上高":{"value":8312,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-2.1%"},"その他":{"売上高":{"value":20032,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.8%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":7,"unit":"円/株"},"中間":{"value":3,"unit":"円/株"},"期末":{"value":4,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1970,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Demag・MantisブランドをTadanoブランドへ統一するONE TADANOの推進、TFG・TDG共同開発機種の発売予定、GR-130NL/Nの2ウインチ仕様の追加、GR-250N CREVO250 G5の発売、高所作業車AT-530CGの発売、Lifting Solutionのソリューションサービス展開、香西工場へのPPAモデル太陽光発電設備の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「21年度業績予想」と中間期実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想は…修正は行っておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「20年度中間期」「21年度中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中間期としては19年度以来、2年ぶりに営業黒字」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正は行っておりません。なお、配当予想も修正しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、物量500、売価600、為替-500、費用2,500、その他414（百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物量増加や売価改善、費用圧縮等により35億円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」に建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価77,505百万円、販管費18,698百万円、販管費の比較増減-672百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「高付加価値商品の拡販に注力したものの、需要の減少により前年同期比2.1%減少」および売上高-181百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD…下期110.00円」「EUR…下期130.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品調達の遅滞…世界的な原材料価格高騰等の影響が見込まれる」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表および為替前提はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ONE TADANO推進」「GR-130NL/N…2ウインチ仕様」「Lifting Solution」「香西工場にPPAモデルによる太陽光発電設備を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率53.1%」「世界シェア25%→20%」「日本シェア53%→54%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率52.2%→53.1%、世界シェア25%→20%、高所作業車日本シェア34%→32%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量・売価の営業利益増減要因はあるが、数量と単価を分解したKPIの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計3,820台→3,910台」「世界シェア25％→20％」「台数シェア53％→54％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間3.00円、期末4.00円、年間7.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率49.3%…46.8%」の記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,970百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「21年度中間決算 決算説明資料」で、決算のポイント、損益計算書、製品別売上高などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全28ページ中、決算数値、市場需要、製品別売上高、業績予想の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります」「影響が見込まれるため」。」）
