# タダノ（6395） 業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20211029420132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は想定をやや下回ったが、売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮が想定を上回り、利益が予想を上回った。通期予想については、部品調達の遅滞、欧州での生産遅れの長期化、世界的な原材料価格高騰の影響が見込まれるため修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":98680,"change":-1320,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2476,"change":976,"change_rate":65.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2246,"change":1046,"change_rate":87.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":11387,"change":987,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.09,"revised_forecast":89.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年7月30日
- 前期実績: 売上高91,106百万円、営業利益△1,038百万円、経常利益△1,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,566百万円、1株当たり四半期純利益△20.26円 銭
- 修正の理由: 売上高は想定をやや下回ったものの、売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮が想定を上回って推移したため、各利益が予想を上回った。通期は部品調達の遅滞による生産の混乱、欧州での生産遅れ長期化、世界的な原材料価格高騰の影響が見込まれるため、予想を修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年7月30日に公表の『2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想』と本日公表の決算の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異（2021年４月１日～2021年９月30日）」および「通期の連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △1,320」「増減率 △1.3」、営業利益は「976」「65.1」、経常利益は「1,046」「87.2」、四半期純利益は「987」「9.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…想定をやや下回ったものの」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△1.3」、営業利益「65.1」、経常利益「87.2」、四半期純利益「9.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）87.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△1,038」、経常利益「△1,590」、四半期純利益「△2,566」、今回実績はそれぞれ「2,476」「2,246」「11,387」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮が、想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「それによる欧州での生産遅れ長期化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高は、想定をやや下回ったものの」「売上原価率の改善」「販売費及び一般管理費の圧縮」「部品調達の遅滞」「欧州での生産遅れ長期化」「世界的な原材料価格高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額は科目別に示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高は、想定をやや下回った」「売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮」「部品調達の遅滞」「世界的な原材料価格高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月以降の前提レートは、110円/ﾄﾞﾙ・130円/ﾕｰﾛ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「欧州での生産遅れ長期化」「影響が見込まれるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価率の改善」「販売費及び一般管理費の圧縮」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…修正は行っておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「影響が見込まれるため、修正は行っておりません」」）
