# 海外事業の拡大とＹＵＫＥＮブランドの量的拡大｜油研工業（6393）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「海外市場においてＹＵＫＥＮブランドの量的拡大を行い持続的に成長できる企業となるため」 — 海外市場を成長ドライバーと位置付け、ブランドの量的拡大を通じた持続成長を示した。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「成長ドライバーとしての海外事業を拡大するとともに（Global）」 — 海外事業を成長ドライバーと位置付け、拡大する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「成長ドライバーとしての海外事業を拡大するとともに（Global）」 — 海外事業を成長ドライバーと位置付け、その拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「海外市場・ボリュームゾーン向けの戦略的差別化製品や世界標準製品の開発等を推進し、海外市場を意識したグループ供給体制の構築を進めてまいります。」 — 海外事業を成長ドライバーとして拡大する方針を維持し、差別化製品、世界標準製品、供給体制という手段を示している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「アジアは、売上高は、33億４千６百万円（前年同四半期比19.3％増）となり、営業利益は１億７千８百万円（前年同四半期比34.6％増）となりました。」 — 海外事業のうちアジアで、売上高と営業利益が前年同四半期比で増加し、海外事業拡大に関する測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「アジアは、売上高は、77億３千４百万円（前年同四半期比18.0％増）となり、営業利益は、５億１千６百万円（前年同四半期比29.1％増）となりました。」 — 海外事業の中心であるアジアで、売上高と営業利益が前年同四半期比で増加し、海外事業拡大に関する測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「アジアは、売上高は、111億５千５百万円（前年同期比23.0％増）となり、営業利益は８億８千２百万円（前年同期比57.6％増）となりました。」 — 海外事業の中心であるアジアで、売上高と営業利益が前年同期比で増加し、海外事業拡大に関する測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「アジアは、売上高は、151億１千３百万円（前年同期比21.4％増）となり、営業利益は11億３千４百万円（前年同期比60.9％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は、４億８百万円（前年同期比26.5％増）となり、営業利益は４百万円（前年同期は営業損失８百万円）となりました。」 — 海外事業の中心であるアジアで売上高・営業利益が増加し、ヨーロッパも増収および営業黒字化となる測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「アジアは、売上高は38億１千５百万円（前年同四半期比14.0％増）となり、営業利益は２億９千万円（前年同四半期比62.9％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億２百万円（前年同四半期比18.1％増）となり、営業利益は１百万円（前年同四半期は営業損失３百万円）となりました。」 — アジアで増収増益が続き、ヨーロッパも増収および営業黒字化となる測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「アジアは、売上高は80億９千万円（前年同四半期比11.8％増）となり、営業利益は６億６千３百万円（前年同四半期比28.3％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億８千万円（前年同四半期比3.5％増）となり、営業利益は２百万円（前年同四半期は営業損失２百万円）となりました。」 — アジアで増収増益が続き、ヨーロッパも増収および営業黒字化となる測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「アジアは、売上高は118億７百万円（前年同四半期比5.9％増）となり、営業利益は９億８千９百万円（前年同四半期比12.2％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億５千５百万円（前年同四半期比8.8％減）となり、営業利益は３百万円（前年同四半期は営業損失１百万円）となりました。」 — アジアで増収増益が続き、ヨーロッパでは減収ながら営業黒字化が継続した。海外事業拡大について測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「成長市場での市場拡大を図るとともに、成熟市場におけるブランド価値向上と安定的な成長を目指します。そのためにも、市場に適合したグローバル製品の開発を一層推し進めてまいります。アジアは、売上高は154億６千１百万円（前年同期比2.3％増）となり、営業利益は12億２千３百万円（前年同期比7.8％増）となりました。」 — Global戦略として成長市場の拡大、成熟市場でのブランド価値向上、グローバル製品開発を掲げ、当年度はアジアで増収増益となった。一方、ヨーロッパは減収ながら営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「アジアは、売上高は31億３千８百万円（前年同四半期比17.8％減）となり、営業利益は２億１千７百万円（前年同四半期比25.0％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は８千９百万円（前年同四半期比12.5％減）となり、営業利益は１百万円（前年同四半期比26.0％減）となりました。」 — 海外事業では、アジアとヨーロッパの売上高・営業利益が前年同四半期比で減少し、従来の増収増益傾向から変化している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「アジアは、売上高は64億３千万円（前年同四半期比20.5％減）となり、営業利益は４億１百万円（前年同四半期比39.5％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億８千５百万円（前年同四半期比3.0％増）となり、営業利益は６百万円（前年同四半期比119.3％増）となりました。」 — 海外事業は地域別に明暗が分かれ、アジアでは減収減益となった一方、ヨーロッパでは増収増益となった。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「アジアは、売上高は93億７千万円（前年同四半期比20.6％減）となり、営業利益は４億７千２百万円（前年同四半期比52.2％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億７千６百万円（前年同四半期比8.3％増）となり、営業利益は３百万円（前年同四半期比16.1％減）となりました。」 — アジアでは減収減益が続き、ヨーロッパでは増収となった一方で営業利益は減少した。地域別の海外事業実績は前四半期のアジア減収減益・欧州増収増益から変化している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「具体的には、①今後、旺盛な油圧需要の捕捉が期待できるインド、北米、東南アジア地域での拡販体制の確立と戦略製品の開発」 — インド、北米、東南アジアでの拡販体制確立と戦略製品開発を引き続き計画する一方、当年度のアジア売上高は前年同期比19.7％減、営業利益は50.3％減となった。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「アジアは、売上高は20億９百万円（前年同四半期比36.0％減）となり、営業損失は２千６百万円（前年同四半期は営業利益２億１千7百万円）となりました。ヨーロッパは、売上高は４千９百万円（前年同四半期比44.3％減）となり、営業損失は０百万円（前年同四半期は営業利益１百万円）となりました。」 — 海外事業ではアジアとヨーロッパがともに減収となり、アジアは営業赤字、ヨーロッパも営業利益から営業損失へ変化した。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「アジアは、売上高は48億２千７百万円（前年同四半期比24.9％減）となり、営業利益は５千６百万円（前年同四半期比85.8％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億２千万円（前年同四半期比35.2％減）となり、営業利益は０百万円（前年同四半期比92.4％減）となりました。」 — 海外事業では、アジアとヨーロッパがともに減収となり、営業利益も大幅に減少した。アジアの減収減益を中心に、前四半期から海外事業の低迷が継続している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「アジアは、売上高は80億３千１百万円（前年同四半期比14.3％減）となり、営業利益は２億５千４百万円（前年同四半期比46.2％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億１百万円（前年同四半期比27.2％減）となり、営業利益は１百万円（前年同四半期比41.4％減）となりました。」 — アジアとヨーロッパの売上高・営業利益がともに前年同四半期比で減少し、海外事業の低迷が続いている。一方、中国では需要が堅調、インドでは回復局面に向かっているとの記載もある。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「アジアは、売上高は119億２千２百万円（前年同期比4.0％減）となり、営業利益は５億３千４百万円（前年同期比12.1％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億９千９百万円（前年同期比17.8％減）となり、営業利益は６百万円（前年同期比177.7％増）となりました。」 — 海外事業はアジアと欧州でともに減収となった一方、欧州では営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「日本は、売上高は29億２千４百万円（前年同四半期比15.7％増）となり、営業利益は５百万円（前年同四半期は営業損失４千８百万円）となりました。アジアは、売上高は34億８千８百万円（前年同四半期比73.5％増）となり、営業利益は２億３千６百万円（前年同四半期は営業損失２千６百万円）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億３百万円（前年同四半期比107.3％増）となり、営業利益は３百万円（前年同四半期は営業損失０百万円）となりました。」 — 日本、アジア、ヨーロッパの全地域で前年同四半期比の増収となり、各地域とも営業損失または低迷状態から営業利益へ転じた。海外事業拡大について測定可能な回復・前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「日本は、売上高は60億４千７百万円（前年同四半期比12.2％増）となり、営業利益は１億５千１百万円（前年同四半期は営業損失９千８百万円）となりました。アジアは、売上高は77億７千１百万円（前年同四半期比61.0％増）となり、営業利益は６億２千２百万円（前年同四半期比995.4％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億２千３百万円（前年同四半期比85.0％増）となり、営業利益は６百万円（前年同四半期比1,322.3％増）となりました。」 — アジアとヨーロッパで大幅な増収増益となり、日本も営業損失から営業利益へ転じた。海外事業の拡大について測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は90億７千４百万円（前年同四半期比14.6％増）となり、営業利益は２億２千１百万円（前年同四半期は営業損失１億１千７百万円）となりました。アジアは、売上高は110億６千４百万円（前年同四半期比37.8％増）となり、営業利益は９億２千２百万円（前年同四半期比262.6％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は３億５千１百万円（前年同四半期比74.6％増）となり、営業利益は１千万円（前年同四半期比470.3％増）となりました。」 — 日本、アジア、ヨーロッパの各地域で増収となり、各地域の営業利益も増加または営業損失から利益へ転じた。海外事業の拡大について測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は127億４千８百万円（前年同期比17.1％増）となり、営業利益は４億８千５百万円（前年同期は営業損失１億５千８百万円）となりました。アジアは、売上高は159億５千４百万円（前年同期比33.8％増）となり、営業利益は11億６百万円（前年同期比107.2％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は４億８千万円（前年同期比60.3％増）となり、営業利益は１千８百万円（前年同期比190.7％増）となりました。」 — 日本・アジア・ヨーロッパの全地域で増収となり、各地域で営業利益が増加または営業損失から利益へ転じた。海外事業拡大に関する測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「アジアは、売上高は41億１千２百万円（前年同四半期比17.9％増）となり、営業利益は２億２千８百万円（前年同四半期比3.0％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億２千４百万円（前年同四半期比21.0％増）となり、営業利益は３百万円（前年同四半期比0.1％増）となりました。」 — 海外事業では、アジアとヨーロッパの売上高が前年同四半期比で増加した。アジアは増収ながら営業減益、ヨーロッパは増収・営業利益微増となっている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「日本は、売上高は58億９百万円（前年同四半期比3.9％減）となり、営業利益は３千万円（前年同四半期比80.1％減）となりました。アジアは、売上高は79億４千２百万円（前年同四半期比2.2％増）となり、営業利益は４億７千２百万円（前年同四半期比24.1％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億６千３百万円（前年同四半期比18.1％増）となり、営業利益は１千万円（前年同四半期比55.5％増）となりました。」 — 海外事業ではアジアが増収減益、ヨーロッパが増収増益となった。日本は減収減益で、地域別の業績は一様な拡大から変化している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は90億５千６百万円（前年同四半期比0.2％減）となり、営業利益は１億３千４百万円（前年同四半期比39.4％減）となりました。アジアは、売上高は118億５千７百万円（前年同四半期比7.2％増）となり、営業利益は６億７千３百万円（前年同四半期比27.0％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は４億２百万円（前年同四半期比14.5％増）となり、営業利益は１千９百万円（前年同四半期比78.9％増）となりました。」 — 日本は減収減益、アジアは増収減益、ヨーロッパは増収増益となり、地域別の業績は一様な拡大ではなく、増収・減収と増益・減益が混在している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は28億１千１百万円（前年同四半期比0.0％増）となり、営業損失は１千６百万円（前年同四半期は営業損失４千３百万円）となりました。アジアは、売上高は37億６百万円（前年同四半期比9.9％減）となり、営業利益は２億１千２百万円（前年同四半期比7.1％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は１億３千２百万円（前年同四半期比6.4％増）となり、営業利益は３百万円（前年同四半期比0.7％減）となりました。」 — 海外事業はアジアで減収減益、ヨーロッパで増収ながら微減益となった。日本は売上高が前年同四半期並みで、営業損失は縮小した。地域別の実績は一様な拡大から引き続き変化している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は60億１千８百万円（前年同四半期比3.6％増）となり、営業損失は１千１百万円（前年同四半期は営業利益３千万円）となりました。アジアは、売上高は75億７千８百万円（前年同四半期比4.6％減）となり、営業利益は３億４千１百万円（前年同四半期比27.9％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億７千１百万円（前年同四半期比3.2％増）となり、営業利益は８百万円（前年同四半期比20.4％減）となりました。」 — 日本は増収ながら営業利益から営業損失へ転じ、アジアは減収減益、ヨーロッパは増収ながら減益となった。海外事業の実績は地域別に増収・減収と増益・減益が混在している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は93億５千５百万円（前年同四半期比3.3％増）となり、営業利益は１億６千８百万円（前年同四半期比25.6％増）となりました。アジアは、売上高は115億４千万円（前年同四半期比2.7％減）となり、営業利益は５億３千２百万円（前年同四半期比20.9％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は４億１千９百万円（前年同四半期比4.1％増）となり、営業利益は１千４百万円（前年同四半期比26.9％減）となりました。」 — 日本は増収増益、アジアは減収減益、ヨーロッパは増収ながら減益となり、海外事業の地域別実績は一様な拡大ではない状態が続いている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は130億１百万円（前年同期比3.7％増）となり、営業利益は３億６千８百万円（前年同期比119.3％増）となりました。アジアは、売上高は159億５千９百万円（前年同期比2.3％増）となり、営業利益は８億１千２百万円（前年同期比8.9％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は５億５千万円（前年同期比1.2％増）となり、営業利益は１千６百万円（前年同期比36.8％減）となりました。」 — 通期では日本・アジア・欧州の全地域が増収となった一方、日本・アジアは増益、欧州は減益となった。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は63億９千６百万円（前年同期比6.3％増）となり、営業利益は６千７百万円（前年同期は営業損失１千１百万円）となりました。アジアは、売上高は89億８千３百万円（前年同期比18.5％増）となり、営業利益は５億３千８百万円（前年同期比57.8％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億７千４百万円（前年同期比0.9％増）となり、営業利益は１千万円（前年同期比23.1％増）となりました。」 — 日本・アジア・ヨーロッパの全地域で増収となり、日本は営業損失から営業利益へ転じ、アジア・ヨーロッパも増益となった。海外事業の拡大について測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は71億７千６百万円（前年同期比12.2％増）、営業利益は１億９千７百万円（前年同期比190.8％増）となりました。アジアは、売上高は84億８千３百万円（前年同期比5.6％減）、営業利益は６億４百万円（前年同期比12.3％増）となりました。ヨーロッパは、売上高は２億８千３百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益は１百万円（前年同期比86.8％減）となりました。」 — 日本は増収増益、アジアは減収ながら増益、ヨーロッパは増収ながら大幅減益となり、海外事業の実績は地域別に一様ではない。 (https://komori.app/company/6393/filing/2025-h1)
- 2026-06-09 再掲 「■日本は底堅い需要の取り込みとJPN連結、インドは前期反動による増収増益　中国は在庫調整後の回復を見込み、連結では増収、利益横ばいを見込む」 — 日本、インド、中国を含む海外事業の回復・拡大見込みを示しているが、記載は2027年3月期の予想である。 (https://komori.app/company/6393/disclosure/20260608565630)
- FY2026 その他 「セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は148億６千４百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益は４億６千４百万円（前年同期比5.3％増）となりました。アジアは、売上高は173億８千万円（前年同期比7.8％減）、営業利益は10億６千２百万円（前年同期比14.8％減）となりました。ヨーロッパは、売上高は６億１千９百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益は１千７百万円（前年同期比36.0％減）となりました。」 — 通期では日本とヨーロッパが増収、アジアが減収となった。日本は増益、アジアとヨーロッパは減益で、地域別の業績は一様な拡大ではない。 (https://komori.app/company/6393/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「海外売上高は5,091,494千円となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は66.0％となりました。」 — 海外売上高比率が前年同期の61.7％から66.0％へ上昇し、海外事業の売上規模に関する具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6393/disclosure/20260805510308)
