# グループ会社連携によるシナジーの発揮｜油研工業（6393）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「具体的には、グループ会社連携によるシナジーを発揮し（Group）」 — 中期経営計画のGroup施策として、グループ全体最適と会社間連携を掲げている。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「具体的には、グループ会社連携によるシナジーを発揮し（Group）」 — グループ会社間の連携とシナジー発揮をGroup施策として再掲している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「具体的には、グループ会社連携によるシナジーを発揮し（Group）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮を、Group施策として再掲している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「国内外での効率的な生産分担による変動費低減や、「ＹＵＫＥＮ」ブランドとしてのグローバルな製造品質確立、グループ内での開発リソースの有効活用による開発期間の短縮等、グローバルなグループ経営によるシナジー効果を最大限追求するとともに、グループにおけるコーポレート・ガバナンスも一層強化してまいります。」 — グループ連携について、生産分担、製造品質、開発リソース活用などの具体的な手段を詳述しているが、施策の位置付け自体は従来方針の再確認である。 (https://komori.app/company/6393/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「グループ会社連携によるシナジー効果の発揮（Group戦略）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮をGroup戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「グループ会社連携によるシナジー効果の発揮（Group戦略）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮をGroup戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「グループ会社連携によるシナジー効果の発揮（Group戦略）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮をGroup戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「国内外での効率的な生産分担による変動費低減や、「ＹＵＫＥＮ」ブランドとしてのグローバルな製造品質確立、グループ内での開発リソースの有効活用による開発期間の短縮等、グローバルなグループ経営によるシナジー効果を最大限追求するとともに、グループにおけるコーポレート・ガバナンスも一層強化してまいります。」 — グループ連携による生産分担、品質確立、開発リソース活用などのシナジー追求を、3GのGroup戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「グループ会社連携によるシナジー効果の発揮（Group戦略）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮をGroup戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「グループ会社連携によるシナジー効果の発揮（Group戦略）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮をGroup戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「グループ会社連携によるシナジー効果の発揮（Group戦略）」 — グループ会社連携によるシナジー発揮をGroup戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「機会損失解消のためのグループ内生産能力の強化や、海外生産拠点活用による製品コストの削減を推し進め、「ＹＵＫＥＮ」ブランドの製品品質や製造技術を一層強化してまいります。」 — グループ連携による生産能力の強化、海外生産拠点の活用、コスト削減、品質・製造技術の強化をGroup戦略の手段として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「グローバル展開に対応したものづくり力の強化（Group戦略）」 — Group戦略として、グローバル展開に対応したものづくり力の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築」 — グループ会社・海外生産拠点の連携を通じた最適生産体制の構築を、３Ｇ Action2021における具体的なGroup施策として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「グローバル展開に対応したものづくり力の強化（Group戦略）」 — Group戦略として、グローバル展開に対応したものづくり力の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築」 — グループ内の海外生産拠点連携と最適生産体制の構築を、Group戦略の具体策として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築」 — 日本、インド、台湾、中国の生産拠点を連携させ、グローバルな最適生産体制を構築するGroup施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し」 — 日本、インド、台湾、中国の生産拠点を連携させ、グローバルな最適生産体制を構築するGroup施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループの最適生産分担体制の構築や、高付加価値型戦略製品の開発と提案型営業の展開、そしてグローバルな展開を推進するための体制整備と人財強化に努め、当社グループ総合力を高めるべく、グループ一丸となって取り組んでおります。」 — グループ内の最適生産分担、戦略製品、提案型営業、体制整備、人財強化によってグループ総合力を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し」 — 日本、インド、台湾、中国の生産拠点の連携によるグローバルな最適生産体制の構築を、グループ総合力・競争力の強化策として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し」 — 日本、インド、台湾、中国の生産拠点を連携させ、グローバルな最適生産体制を構築するGroup施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「②日本およびインド、台湾、中国の海外生産拠点の連携強化によるグローバルな最適生産体制の構築などを通じて、当社グループとしての競争力を一層強化し」 — 日本、インド、台湾、中国の生産拠点を連携させ、グローバルな最適生産体制を構築する施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「第１期（2022年４月～2025年３月）「真のグローバル企業を目指すための、投資と再編による基盤強化」② 量と品質を支えるサプライチェーンの強化」 — 従来のグループ会社・生産拠点間の連携による最適生産から、新中期計画では量と品質を支えるサプライチェーン強化へ重点を再整理している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「グローバルサプライチェーン構想の実現により、国内外の生産拠点の最適生産分担を進め、グループ生産能力を向上させるとともに納期・コストを最適化していきます。また、グループガバナンスの強化によりグループ総合力の向上に努めています。」 — 国内外の生産拠点の最適分担、納期・コストの最適化、グループガバナンス強化を、グループ連携強化の具体策として再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-fy)
- 2026-06-05 前進 「グループ展開においても、当社グループのサプライチェーンを最大限活用し、当社が本社機能として各グループ会社を統率しながら、コストの適正化、情報集約を進め、グループシナジーの最大化を追求してまいります。」 — グループ各社の統率、本社機能によるコスト適正化・情報集約を通じたシナジー最大化が、課題への対応として具体化されている。 (https://komori.app/company/6393/disclosure/20260601556864)
- 2026-06-09 前進 「グループ連携強化によるシナジー発揮」 — 生産拠点連携、相互供給、情報連携、グループ統制を組み合わせるグローバルサプライチェーン構想を、成長戦略として具体的に示している。 (https://komori.app/company/6393/disclosure/20260608565630)
