# 原材料・部品の供給停止による安定生産リスク｜油研工業（6393）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「仕入先からの原材料や部品供給に依存しております。これら仕入先とは基本取引契約を結び安定的な取引を前提としておりますが、事故・災害、倒産により仕入先からの供給が停止した場合、当社グループの安定生産に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 原材料・部品の仕入先依存と、事故・災害・倒産による供給停止リスクを初めて記載している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「事故・災害、倒産により仕入先からの供給が停止した場合、当社グループの安定生産に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕入先の事故・災害・倒産による原材料・部品供給停止リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、主要なリスクとして重要な変更はないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原材料・部品の供給停止による安定生産リスクについて、重要な変更はないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「加えて、原材料価格高騰により、調達コストが上昇し、経営成績等に影響を与える可能性があります。」 — 従来の供給停止リスクに加え、原材料価格高騰による調達コスト上昇リスクを明示している。 (https://komori.app/company/6393/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における世界経済は、欧米における高い金利水準の継続、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化・緊迫化、原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞等、予断を許さない状況となっております。」 — 原材料・資源価格の高騰が継続していると記載されている。仕入先からの供給停止・調達コスト上昇を含む主要リスクについて、リスク総括では重要な変更がないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 原材料・部品の供給停止や調達コスト上昇を含む主要なリスクについて、重要な変更はないとの扱いである。 (https://komori.app/company/6393/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「資源価格の高騰、物価上昇等から固定費が増加し営業利益は減少しました。」 — 資源価格の高騰・物価上昇による調達・コスト上昇リスクが、固定費増加と営業利益減少として実績に表れている。 (https://komori.app/company/6393/disclosure/20260514535409)
- 2026-06-09 悪化 「プラスチック部品、包装用ビニル、潤滑油等の石油を原料とする部材の入手がし辛い状況ではあるものの、現時点では生産に与える影響は限定的、ただしコスト面では悪影響を免れない」 — 中東情勢を背景に石油由来部材の入手難とコスト面への悪影響を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6393/disclosure/20260608565630)
