# 油研工業（6393） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20261102562635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）について、売上高と各利益の予想を上方修正した。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

インドでの需要増加と中国市場の回復により売上高が予想を上回る見込みとなった。利益面では売上高の増加に加え、為替が想定より円安に推移していることなどにより、各利益が上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":17070,"change":570,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":940,"change":140,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":620,"change":220,"change_rate":55,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.47,"revised_forecast":174.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月15日
- 前期実績: 2026年３月期中間期実績：売上高15,944百万円、営業利益883百万円、経常利益722百万円、親会社株主に帰属する中間純利益449百万円、1株当たり中間純利益119.75円 銭
- 修正の理由: インドでの需要の増加及び中国市場の回復により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。売上高の増加及び想定より円安に推移している為替等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期通期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の連結業績予想に変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,500百万円から17,070百万円、営業利益は800百万円から940百万円、経常利益は700百万円から1,000百万円、中間純利益は400百万円から620百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益17.5％、経常利益42.9％、親会社株主に帰属する中間純利益55.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.5％に対し、営業利益17.5％、経常利益42.9％、中間純利益55.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は55.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益940百万円対883百万円、経常利益1,000百万円対722百万円、中間純利益620百万円対449百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・各利益・1株当たり中間純利益の数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「インドでの需要の増加」「中国市場の回復」「為替が想定よりも円安に推移」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インドでの需要の増加及び中国市場の回復が見られ、売上高は前回予想数値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インドでの需要の増加及び中国市場の回復」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インドでの需要の増加」「中国市場の回復」「売上高の増加」「為替が想定よりも円安に推移していること等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、インド、中国、為替など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「インドでの需要の増加」「中国市場の回復」「為替が想定よりも円安に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には需要、市場、為替の状況説明があるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当中間連結会計期間の業績について説明しており、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により営業利益は予想数値を上回り」「為替が想定よりも円安に推移していること等により、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は需要、市場回復、売上高増加、為替について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2026 年 11 月２日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月15日に公表した2027 年３月期」の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027 年３月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
