# 油研工業（6393） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20260130543008
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％増となった一方、営業利益は3.3％減、経常利益は15.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、米国の通商政策による不確実性、地政学的リスクの継続、米国の政策動向による影響、物価上昇などにより先行きが不透明だったと説明している。セグメント別では、日本が増収増益、アジアが減収減益、ヨーロッパが増収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":23999,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- １株当たり当期純利益: 193.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":48750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26790,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":627596,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1808442,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2600695,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7667770,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1027392,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2511,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4510676
- 期末自己株式数: 954044
- 業績の増減要因: 米国の通商政策による不確実性や地政学的リスクの継続、米国の政策動向による影響、物価上昇等により先行きが不透明だった。日本は増収増益、アジアは減収減益、ヨーロッパは増収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年3月期第3四半期」売上高23,999百万円、「通期」売上高予想32,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は23,999百万円、営業利益は1,178百万円。通期予想は売上高32,400百万円、営業利益1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益3.3％減、経常利益15.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,999百万円（前年同期比1.6％増）、営業利益は1,178百万円（同3.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,178百万円、経常利益1,133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益716百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は150.00円、2026年3月期予想の合計は150.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 2,511千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比13.4％増、アジアは3.5％減、ヨーロッパは64.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第3四半期累計の売上高23,626,901千円・営業利益1,218,914千円、当第3四半期累計の売上高23,999,384千円・営業利益1,178,274千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.2ポイント減少し、46.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは627,596千円の収入となり、前年同期に比べ452百万円収入が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「米国の通商政策による不確実性や地政学的リスクの継続等、予断を許さない状況」、「物価上昇等、依然として先行きは不透明」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は世界経済・我が国経済の状況と各セグメントの増減率を記載しているが、要因別の金額・数量分解は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策による不確実性や地政学的リスクの継続」、「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加」、「物価上昇等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増」、「営業利益は…減」と記載。将来予測については「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高・営業利益等の実績および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による不確実性や地政学的リスクの継続」、「米国の政策動向による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」、当期は「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
