# 油研工業（6393） ＪＰＮ株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20251023577965
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

油研工業がＪＰＮ株式会社の全株式76,767株を取得し、同社を議決権所有割合100％の子会社としました。株式譲渡は2025年10月28日に実行されています。

## 会社が挙げた理由

将来のマーケット需要に対応した製品群の拡大や既存販売網の相互補完によるシナジーを通じて、収益を拡大するためです。ＪＰＮ株式会社の油圧機器製造事業が、油研工業のM&A方針に合致すると判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: ＪＰＮ株式会社の株式の取得(子会社化)
- 相手方の名称: 日沖 清弘氏、その他43名の株主
- 対象会社の名称: ＪＰＮ株式会社
- 対象会社の事業内容: 油圧機器(ﾐﾆ油圧ｼﾘﾝﾀﾞ、医療機器用油圧ｼﾘﾝﾀﾞ等)製造
- 対象会社の所在地: 東京都大田区
- 対象会社の資本金: 39.8 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1977 年 10 月 25 日
- 対象会社の売上高: 442 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: ９百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: ４百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 141 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 76,767 株（議決権の数：76,767 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"+100 percentage points","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社の 2026 年３月期の連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 10 月 16 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 10 月 28 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「当社は本日、ＪＰＮ株式会社の株式を100％取得し、同社を子会社といたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「ＪＰＮ株式会社の株式を100％取得し、同社を子会社といたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数 76,767株（議決権の数：76,767個、議決権所有割合：100％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）／異動後の所有株式数 76,767株（議決権所有割合：100％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都大田区矢口三丁目28番１号」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に、上場市場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本株式取得による当社の2026年３月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本株式取得による当社の2026年３月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは連結業績への影響が軽微と記載されているのみで、業績予想の修正には触れていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ＪＰＮ株式会社の株式を100％取得し、同社を子会社といたしましたのでお知らせします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「項目名に「取得価額」はありますが、金額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類や支払方法に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得(子会社化)」として開示され、取得株式数が記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社と当該法個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期について、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載しています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年６月期の営業利益は９百万円、当期純利益は４百万円です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「油圧機器(ﾐﾆ油圧ｼﾘﾝﾀﾞ、医療機器用油圧ｼﾘﾝﾀﾞ等)製造」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「将来のマーケット需要に則した製品群の拡大や既存販売網の相互補完などのシナジーを重視し、持続的な収益の拡大を目的としたＭ＆Ａを模索しております。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「製品群の拡大や既存販売網の相互補完などのシナジー」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約締結日 2025年10月16日／株式譲渡実行日 2025年10月28日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得前後の所有割合、契約締結日、株式譲渡実行日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
