# 油研工業（6393） 2026年３月期第２四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20250807533383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

中間期は売上高が小幅に下がり、経常利益と中間純利益が下方修正された。通期は売上高を小幅に上方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

台湾ドル高の影響で為替差損が発生し、中間期および通期の経常利益と親会社株主に帰属する利益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":15800,"通期":32200},"revised_forecast":{"中間期":15700,"通期":32400},"change":{"中間期":-100,"通期":200},"change_rate":{"中間期":-0.6,"通期":0.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":800,"通期":1800},"revised_forecast":{"中間期":800,"通期":1600},"change":{"中間期":"－","通期":-200},"change_rate":{"中間期":"－","通期":-11.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":800,"通期":1750},"revised_forecast":{"中間期":600,"通期":1400},"change":{"中間期":-200,"通期":-350},"change_rate":{"中間期":-25,"通期":-20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":450,"通期":1050},"revised_forecast":{"中間期":350,"通期":850},"change":{"中間期":-100,"通期":-200},"change_rate":{"中間期":-22.2,"通期":-19},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":118.71,"通期":276.98},"revised_forecast":{"中間期":93.06,"通期":225.99},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":15654,"営業利益":698,"経常利益":758,"親会社株主に帰属する中間純利益":456,"１株当たり中間純利益":118.28},"通期":{"売上高":33496,"営業利益":1920,"経常利益":1923,"親会社株主に帰属する当期純利益":1249,"１株当たり当期純利益":325.87}}
- 修正の理由: 台湾において台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生し、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益及び当期純利益が前回予想より減益となる見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想」および「2026年３月期通期連結業績予想」について、2025年５月15日に公表した予想を修正したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2026年３月期第２四半期(中間期)及び通期連結業績予想」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は15,800百万円から15,700百万円、通期の売上高は32,200百万円から32,400百万円に修正され、利益科目も修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高0.6％、営業利益△11.1％、経常利益△20.0％、当期純利益△19.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は「売上高 0.6」「営業利益 △11.1」「経常利益 △20.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 △19.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「△25.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「△0.6」、通期は「0.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,600百万円、経常利益1,400百万円、当期純利益850百万円で、前期実績はそれぞれ1,920百万円、1,923百万円、1,249百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益につきましては、概ね前回予想通りに推移しております」「売上高、営業利益につきましては、前回予想とほぼ同等の見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「台湾において、台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「台湾において、台湾ドル高の影響を受け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想よりも減益となる見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期連結累計期間の業績見込みを受け」としているが、為替差損の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益につきましては、概ね前回予想通り」「台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生」と説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には台湾ドル高と為替差損による減益の説明が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「台湾ドル高の影響を受け為替差損が発生」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月８日」、中間期の対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2026年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想及び2026年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「1. 業績予想の修正」と「2. 修正の理由」で構成され、配当予想についての記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益となる見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります」と記載されている。」）
