# 油研工業（6393） 連結範囲の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20250324598422
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

既にグループ内にあるインドの鋳物会社Grotek Enterprises Private Limitedを、2025年3月通期連結決算から連結子会社として扱う。これにより総資産は約10億円増える見込みだが、損益への影響は軽微。

## 会社が挙げた理由

鋳物製品の品質向上による需要の増加や設備投資による増産体制により売上高が増加し、当社グループにおける重要性が増しているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結範囲の変更
- 相手方の名称: ユケン・インディア LTD.
- 対象会社の名称: Grotek Enterprises Private Limited
- 対象会社の事業内容: 鋳造品の製造・販売
- 対象会社の所在地: Bangalore, Karnataka, India
- 対象会社の資本金: 50,100 千ルピー
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,540 百万円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 80 百万円（2024年３月期）
- 対象会社の純資産: 208 百万円（2024年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"44.62%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 総資産が10億円程度増加する見込みとなるが、連結損益計算書に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年３月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年３月通期連結決算
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025年３月通期連結決算より連結子会社とする。代表者はC P Rangacharと記載されている。商号変更・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社であるユケン・インディア LTD.の子会社」「2025年３月通期連結決算より連結子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の非連結子会社となる Grotek Enterprises Private Limited」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「連結の範囲に含めることといたします」「連結子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社所有割合 44.62％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地に「Bangalore-560048 Karnataka, India」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結化による影響として総資産が 10 億円程度増加する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結損益計算書に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結損益計算書に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織込みに関する記載なし。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社であるユケン・インディア LTD.の子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社であるユケン・インディア LTD.の子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2022年３月期、2023年３月期、2024年３月期の表を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「46」「39」「80」（百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主な事業内容　鋳造品の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「売上高が増加し、当社グループでの重要性が増していることから、連結の範囲に含めることといたします」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針や人材活用に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年３月24日開催の取締役会」「2025年３月通期連結決算」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年３月24日開催の取締役会において」「取締役会決議以外の独立第三者の関与に関する記載なし」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社とする」以外の取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし。」）
