# 油研工業（6393） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20241107514756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を、売上高は1,000百万円引き下げる一方、営業利益は50百万円、経常利益は350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

インド市場での売上は堅調に伸びているものの、インド子会社の売上が当初予想より低くなる見込みとなったため売上高を修正した。利益面は、円安基調の継続、当第2四半期（中間期）の業績及び経済状況を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33500,"revised_forecast":32500,"change":-1000,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1650,"change":50,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1750,"change":350,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1000,"change":180,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":211.03,"revised_forecast":261.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":29511,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1378,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1603,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":199.68,"unit":"円 銭"},"対象決算期":"2024 年３月期"}
- 修正の理由: インド市場での売上は堅調に伸びているものの、インド子会社の売上が当初予想より低くなる見込みとなった。利益面は、円安基調の継続、当第２四半期（中間期）の業績及び経済状況を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表した 2025 年３月期通期連結業績予想」について、「修正いたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「33,500」から「32,500」、営業利益は「1,600」から「1,650」、経常利益は「1,400」から「1,750」、親会社株主に帰属する当期純利益は「820」から「1,000」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.0」、営業利益「3.1」、経常利益「25.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「21.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「△3.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「3.1」「25.0」「21.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「1,650」、経常利益「1,750」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,000」で、前期実績はそれぞれ「1,378」「1,603」「785」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高「33,500／32,500」、営業利益「1,600／1,650」、経常利益「1,400／1,750」、純利益「820／1,000」、1株当たり利益「211.03／261.70」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インド市場での売上」および「インド子会社の売上」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インド子会社の売上が当初予想よりは低くなる見込み」、「円安基調の継続や当第２四半期(中間期)の業績及び経済状況」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安基調の継続」および「経済状況」、「インド子会社の売上が当初予想よりは低くなる見込み」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上は堅調に伸びているものの」「低くなる見込み」「円安基調の継続」といった定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安基調の継続」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月８日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」で、理由に「当第２四半期(中間期)の業績」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表した 2025 年３月期通期連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「低くなる見込みとなった」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります」と記載している。」）
