# 油研工業（6393） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20241028504278
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想も修正されたが、修正後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

業績改善の具体的な要因は記載されていない。事業環境については、欧米の高金利、ウクライナ・中東情勢、原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞、円安や物価上昇などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":15654002,"unit":"千円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":698944,"unit":"千円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: {"value":758405,"unit":"千円","yoy_pct":38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":456167,"unit":"千円","yoy_pct":27.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":43441463,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":26297565,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1155964,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-647197,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-730272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6242504,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":6396334,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":8983343,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":274324,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":67967,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":538319,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":10160,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":9549208,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"北米":{"value":187689,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":311563,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の地域":{"value":58990,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"合計":{"value":10107452,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":635105,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":373,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 業績改善の具体的な増減要因は記載されていない。外部環境として、欧米の高金利、ウクライナ・中東情勢、原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞、円安や物価上昇などを記載している。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は156億５千４百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益は６億９千８百万円（前年同期比60.2％増）、経常利益は７億５千８百万円（前年同期比38.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は４億５千６百万円（前年同期比27.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は156億５千４百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益は６億９千８百万円（前年同期比60.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間連結会計期間の営業利益は698,944千円、経常利益は758,405千円、親会社株主に帰属する中間純利益は456,167千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年３月期）の業績見通しにつきましては、2024年５月15日に公表しました業績予想を修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の期末配当予想につきましても修正をしております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「固定資産売却益 373千円」、特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「前年同期と当中間期のセグメント売上高は、日本6,018,869千円から6,396,334千円、アジア7,578,663千円から8,983,343千円、ヨーロッパ271,866千円から274,324千円。セグメント利益は、日本△11,686千円から67,967千円、アジア341,101千円から538,319千円、ヨーロッパ8,253千円から10,160千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高13,869,399千円・営業利益436,252千円、当中間期の売上高15,654,002千円・営業利益698,944千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.0ポイント増加し、52.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは11億５千５百万円の収入となり、前年同期に比べ３億２百万円収入が減少しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続…原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞等、予断を許さない状況」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化・緊迫化、原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞等」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「…となりました」、予想については「実際の数値は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」で、売上高15,654,002千円、営業利益698,944千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化・緊迫化、原材料・資源価格の高騰、中国経済の停滞」「円安基調の継続、資源価格の高騰、物価上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…（前年同期比12.9％増）、営業利益は…（前年同期比60.2％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」と記載されている。」）
