# 油研工業（6393） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20240206527551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置く一方、経常利益を300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円上方修正した。修正後の増減率はそれぞれ30.0％、30.8％。

## 会社が挙げた理由

為替の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":29000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":850,"change":200,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":161.39,"revised_forecast":218.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 28,684百万円、営業利益 1,129百万円、経常利益 1,274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,368百万円、1株当たり当期純利益 337.22円 銭（2023 年 3 月期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益は当初予想どおりを見込む一方、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は為替の影響により前回予想数値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期(2023 年４月１日～2024 年３月 31日)の通期連結業績予想について」「2024 年２月８日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益につきましては、当初予想どおりを見込んでおります」」「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、為替の影響により前回予想数値を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の「増減率（％） 30.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 30.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減額（B－A） －」「増減率（％） －」に対し、経常利益は「300」「30.0」、当期純利益は「200」「30.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 30.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「29,000」、増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「850」、参考の前期実績「1,368」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益につきましては、当初予想どおりを見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替の影響」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替の影響により前回予想数値を上回る見込みとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「為替の影響により前回予想数値を上回る見込み」のみ。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替の影響により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「為替の影響」と記載されているが、その影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替の影響により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替の影響により前回予想数値を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「為替の影響」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益につきましては、当初予想どおり」一方、「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、為替の影響により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替の影響」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月８日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した」2024年3月期通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想どおりを見込んでおります」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
