# 油研工業（6393） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20231102577987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正しました。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正し、営業利益は下方修正しましたが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

円安等により売上高は増加する一方、原材料価格の高騰等により営業利益は減少する見込みです。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益の計上および投資有価証券の売却益（特別利益）により増加する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13800,"change":300,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":435,"change":-15,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":545,"change":145,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":355,"change":55,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.49,"revised_forecast":89.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 14,015百万円、営業利益 537百万円、経常利益 729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 834百万円、１株当たり四半期純利益 204.45円 銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 円安による影響等で売上高は増加するものの、原材料価格の高騰等により営業利益は前回予想数値を下回る見込み。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益の計上、投資有価証券の売却益（特別利益）により前回予想数値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「下回る見込み」「上回る見込み」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2024年３月期通期…の連結業績予想に変更はありません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額300百万円、営業利益は△15百万円、経常利益は145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益△3.3％、経常利益36.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益18.3％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.2％、営業利益の増減率は△3.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想」および「第２四半期連結累計期間」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は36.3％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は435百万円、経常利益は545百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は355百万円で、前期第2四半期実績はそれぞれ537百万円、729百万円、834百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に増減額・増減率が記載され、「通期…の連結業績予想に変更はありません」と別途記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却益(特別利益)」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替差益の計上、投資有価証券の売却益(特別利益)により前回予想数値を上回る見込み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「円安」「原材料価格の高騰」「為替差益」「投資有価証券の売却益」が記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安による影響等」「原材料価格の高騰等」「為替差益の計上」「投資有価証券の売却益(特別利益)」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の金額内訳はなく、業績予想全体の増減額のみが記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安による影響等」「原材料価格の高騰等」および「投資有価証券の売却益(特別利益)」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高は増加」「営業利益は…下回る見込み」「…上回る見込み」と記載されていますが、要因別の金額はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当第2四半期連結累計期間の業績見込みを説明していますが、影響の継続期間には触れていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格の高騰等により営業利益は…下回る見込み」および「為替差益の計上、投資有価証券の売却益(特別利益)により…上回る見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には円安、原材料価格、為替差益、投資有価証券売却益が記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した…第２四半期(累計)連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期…の連結業績予想に変更はありません」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があります」と記載されています。」）
