# 油研工業（6393） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20231026572371
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比1.0％減、営業利益は18.9％減となった。経常利益は25.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.2％減と、利益の落ち込みが売上高より大きい。

## 会社が挙げた理由

会社は、ウクライナ危機の長期化を背景とする原材料・資源価格の高騰、世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念、国内の資源価格高騰・物価上昇・急激な円安などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":13869399,"unit":"千円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":436252,"unit":"千円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":546397,"unit":"千円","yoy_pct":-25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357030,"unit":"千円","yoy_pct":-57.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.0%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":42380678,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":25196144,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1458688,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-490356,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":194872,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6079100,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","注記":"2023年5月12日公表の業績予想から変更なし（予想数値は本文に記載なし）"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":581394,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（セグメント情報の固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19181,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":33485,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ウクライナ危機の長期化を背景とする原材料・資源価格の高騰、世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念、国内の資源価格高騰・物価上昇・急激な円安など

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は138億6千9百万円（前年同四半期比1.0％減）、営業利益は4億3千6百万円（前年同四半期比18.9％減）、経常利益は5億4千6百万円（前年同四半期比25.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千7百万円（前年同四半期比57.2％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比1.0％減、営業利益は前年同四半期比18.9％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益436,252千円、経常利益546,397千円、親会社株主に帰属する四半期純利益357,030千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2023年5月12日に公表いたしました業績予想を変更しておりません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計52,666千円、固定資産売却益19,181千円、投資有価証券売却益33,485千円。特別損失合計はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は30,143千円の利益から11,686千円の損失、アジアは472,845千円から341,101千円、ヨーロッパは10,375千円から8,253千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率に関する記載は提示本文にない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.6ポイント減少し、51.0％となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは14億5千8百万円の収入となり、前年同四半期に比べ14億1千万円収入が増加しております。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料・資源価格の高騰、また世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念」「資源価格高騰、物価上昇、急激な円安」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の実績として、売上高・営業利益等の前年同四半期比は記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「ウクライナ危機の長期化を背景に、原材料・資源価格の高騰、また世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念」「資源価格高騰、物価上昇、急激な円安」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年9月30日）」「売上高13,869,399千円、営業利益436,252千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料・資源価格の高騰」「中国経済の先行き懸念」「急激な円安」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
