# 油研工業（6393） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6393/disclosure/20220808514939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6393

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益を150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を300百万円引き上げた。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

想定より円安で推移しているため経常利益が上振れ、ユケン・インディア LTD.での土地譲渡が想定より早く進んでいるため固定資産売却益（特別利益）の計上が前倒しとなり、四半期純利益も上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14700,"revised_forecast":14700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":650,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":800,"change":150,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":950,"change":300,"change_rate":46.2,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.45,"revised_forecast":233.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：売上高14,042百万円、営業利益786百万円、経常利益858百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益556百万円、1株当たり四半期純利益135.76円 銭
- 修正の理由: 為替レートの水準が当初想定よりも円安で推移していることから経常利益が上振れる見込み。また、ユケン・インディア LTD.での土地譲渡が想定より早く進み、固定資産売却益（特別利益）の計上が前倒しになる見込みのため、親会社株主に帰属する四半期純利益も上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却益（特別利益）の計上前倒し見込み。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期(2022年４月１日～2023年３月31日)の第２四半期(累計)連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期…の連結業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回14,700百万円、今回14,700百万円。経常利益は650百万円から800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は650百万円から950百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で経常利益23.1、親会社株主に帰属する四半期純利益46.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益と四半期純利益には増額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は46.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想14,700百万円、今回修正予想14,700百万円、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は950百万円、前期第2四半期実績は556百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は14,700百万円から14,700百万円、営業利益は650百万円から650百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益(特別利益)の計上が前倒しになることが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ユケン・インディア LTD.での土地譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安で推移していること」および「土地譲渡が想定より早く進んでいること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の増減額として経常利益150百万円、四半期純利益300百万円が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートの水準が…円安で推移」および「土地譲渡が想定より早く進んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「円安で推移」「土地譲渡が想定より早く進んでいる」と説明しており、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「円安で推移していること」および「固定資産売却益(特別利益)の計上が前倒しになること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は据え置きで、理由欄は「経常利益」と「固定資産売却益(特別利益)」の上振れを説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ユケン・インディア LTD.での土地譲渡」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由は為替と土地譲渡による利益上振れの説明で、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月10日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した」2023年3月期第2四半期累計連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期…の連結業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「計上が前倒しになることが見込まれる」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
