# ニーズに応えるマーケティング戦略｜ヤマダコーポレーション（6392）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6392/threads/d43634548bd2
企業ページ: https://komori.app/company/6392

## 経過

- FY2017 初出 「常にお客様目線を念頭に市場把握力を強化する「ニーズに応えるマーケティング戦略」を推進し、境界のないグローバルな経営を推し進めます。」 — 顧客目線と市場把握力の強化を通じて全世界への拡販を進める施策を示している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「海外市場は、シェア向上の余地が大きい欧州、市場成長力の高いアジアなど、市場ごとに求められる戦略が異なるものの、新規販売ルート開拓と販売網強化という共通の目標を達成すべく取り組みを強化してまいります。国内市場においては、未開拓市場の開拓強化を含めてマーケットシェアのさらなる拡大を図り、国内トップブランドの地位を盤石なものとします。そのために組織を大きく改編し、顧客接点の深化・強化を促進します。」 — 市場ごとの新規販売ルート開拓、販売網強化、国内市場の未開拓領域開拓に加え、営業組織を大きく改編して顧客接点を強化する施策が示された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「その中でも現下の新型コロナウイルス禍においては、マーケットの成長率とアクセシビリティ、更には地政学的な環境などの総合評価からＡＳＥＡＮ地域でのシェア拡大に注力します。」 — 従来の境界のないグローバルなマーケティング方針に加え、コロナ禍における重点地域をASEANとする評価軸・施策が明示された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「海外市場においては、地政学的リスク等の高まりもあり世界経済の動向は不透明感が増しておりますが、当社の主力製品であるダイアフラムポンプに対する多様なニーズや潜在需要を鑑みますと、更なるグローバル展開により持続的な成長を目指すことが可能と考えております。そのためには、地域毎の情勢に応じたきめ細かい事業戦略やグローバルカンパニーとしての組織力や人財力の向上が引き続き重要であると認識しております。」 — グローバルなマーケティング方針が、地域ごとの情勢に応じたきめ細かい事業戦略と組織力・人財力の向上へ具体化された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「そのためには、地域毎の情勢に応じたきめ細かい事業戦略やグローバルカンパニーとしての組織力や人財力の向上が引き続き重要であると認識しております。」 — 地域ごとの事業戦略と組織力・人財力の向上を重視するグローバルマーケティング方針が継続している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2024-fy)
