# 商品・仕掛品など棚卸資産の増加｜ヤマダコーポレーション（6392）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は11,495百万円となり、前連結会計年度末に比べ783百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加（405百万円）、商品及び製品の増加（280百万円）、仕掛品の増加（104百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が280百万円、仕掛品が104百万円増加した。また、たな卸資産の増加386百万円が営業活動によるキャッシュ・フローの支出要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末における資産合計は11,856百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加（70百万円）、仕掛品の増加（45百万円）、受取手形及び売掛金の減少（90百万円）等によるものであります。」 — 仕掛品は前連結会計年度末比45百万円増加し、棚卸資産の増加が引き続き資産増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「商品及び製品
1,533,135
1,597,179
仕掛品
353,131
357,456」 — 前連結会計年度末から商品及び製品は64百万円、仕掛品は4百万円増加し、棚卸資産の増加が継続している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「商品及び製品
1,533,135
1,627,681
仕掛品
353,131
391,259」 — 前連結会計年度末から商品及び製品は約95百万円、仕掛品は約38百万円増加し、棚卸資産の増加が継続している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「商品及び製品
1,608,588
1,674,680
仕掛品
376,257
467,474」 — 前連結会計年度末から商品及び製品は約66百万円、仕掛品は約91百万円増加した。棚卸資産の増加が続いている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は12,976百万円となり、前連結会計年度末に比べ46百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少（△171百万円）、商品及び製品の増加（136百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が前連結会計年度末比136百万円増加し、仕掛品も増加するなど、棚卸資産の増加が続いている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は13,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少（△263百万円）、商品及び製品の増加（262百万円）、現金及び預金の減少（△39百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が前連結会計年度末比262百万円増加し、棚卸資産の増加が続いている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これは主に建設仮勘定の増加（145百万円）、原材料及び貯蔵品の減少（△106百万円）、受取手形及び売掛金の減少（△63百万円）等によるものであります。」 — 通期末では商品及び製品が前期末比120百万円増加した一方、仕掛品は24百万円、原材料及び貯蔵品は106百万円減少し、棚卸資産の構成に変化が生じた。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは66百万円の純収入（前年同期は205百万円の純収入）となりました。これは主にたな卸資産の増加による246百万円等の支出要因があったものの、売上債権の減少による338百万円等の収入要因があったことによるものであります。」 — たな卸資産の増加が246百万円の営業活動によるキャッシュ・フロー支出要因となった。貸借対照表でも商品及び製品、仕掛品が前期末から増加している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは388百万円の純収入（前年同期は500百万円の純収入）となりました。これは主にたな卸資産の増加232百万円等の支出要因があったものの、税金等調整前四半期純利益578百万円等の収入要因があったことによるものであります。」 — たな卸資産の増加が232百万円の営業活動によるキャッシュ・フロー支出要因となった。貸借対照表でも商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が前期末から増加している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「たな卸資産の増減額（△は増加）
△
103,524」 — たな卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの103,524千円の支出要因となった。前年同期の213,634千円の支出からは減少した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「たな卸資産の増減額（△は増加）
74,614」 — 営業活動によるキャッシュ・フローでは、たな卸資産の減少が74,614千円の収入要因となった。商品及び製品の残高も前期末から減少し、これまでの棚卸資産増加傾向から変化した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは366百万円の純収入（前年同期は66百万円の純収入）となりました。これは主に棚卸資産の増加145百万円、法人税等の支払額180百万円等の支出要因があったものの、税金等調整前四半期純利益438百万円、仕入債務の増加249百万円等の収入要因があったことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加が145百万円の営業活動によるキャッシュ・フロー支出要因となり、前期末の減少傾向から再び増加に転じた。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は15,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ626百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加（286百万円）、商品及び製品の増加（158百万円）、仕掛品の増加（101百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が158百万円、仕掛品が101百万円増加し、棚卸資産の増加が続いている。営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加が338百万円の支出要因となった。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は16,358百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,228百万円の増加となりました。これは主に当社相模原工場建替え等による有形固定資産の増加（1,017百万円）、商品及び製品の増加（382百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が382百万円、仕掛品が160百万円増加し、棚卸資産の増加による営業活動上の支出も612百万円となった。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
145,751
14,092」 — 棚卸資産の増減は前年同期の145,751千円の支出要因から、当四半期は14,092千円の収入要因となった。一方、貸借対照表では仕掛品と原材料及び貯蔵品が増加した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
338,264
△
118,972」 — 棚卸資産の増加は営業活動によるキャッシュ・フローの支出要因となったが、支出額は前年同期の338,264千円から118,972千円へ縮小した。一方、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の残高は前連結会計年度末から増加した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,189百万円の純収入（前年同期は475百万円の純収入）となりました。これは主に棚卸資産の増加373百万円等の支出要因があったものの、税金等調整前四半期純利益1,516百万円等の収入要因があったことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加が373百万円の営業活動によるキャッシュ・フロー支出要因となった。貸借対照表でも商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が前期末から増加している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,729百万円の純収入（前年同期は778百万円の純収入）となりました。これは主に棚卸資産の増加156百万円、仕入債務の減少208百万円等の支出要因があったものの、税金等調整前当期純利益2,081百万円等の収入要因があったことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加は156百万円の営業キャッシュ・フロー支出要因となったが、前年の635,518千円の支出からは縮小した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これは主に商品及び製品の増加（302百万円）、現金及び預金の増加（172百万円）、仕掛品の増加（101百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が302百万円、仕掛品が101百万円増加した。また、棚卸資産の増加322百万円が営業活動によるキャッシュ・フローの支出要因となった。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は19,611百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,552百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金の増加（706百万円）、商品及び製品の増加（501百万円）、繰延税金資産の増加（142百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が前連結会計年度末比501百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は18,786百万円となり、前連結会計年度末に比べ727百万円の増加となりました。これは主に商品及び製品の増加（632百万円）、仕掛品の増加（87百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が632百万円、仕掛品が87百万円増加し、棚卸資産の増加が続いた。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度末における資産合計は19,038百万円となり、前連結会計年度末に比べ979百万円の増加となりました。これは主に棚卸資産の増加（686百万円）、繰延税金資産の増加（137百万円）、売掛金の増加（95百万円）等によるものであります。」 — 棚卸資産が686百万円増加し、商品・製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の残高も増加した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
126,687」 — 棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの126,687千円の支出要因となった。貸借対照表では商品及び製品が減少する一方、仕掛品および原材料・貯蔵品が増加した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
305,061」 — 棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの305,061千円の支出要因となり、前年の463,629千円の支出からは縮小したものの、増加による資金負担が続いた。 (https://komori.app/company/6392/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これは主に有形固定資産の増加（487百万円）、現金及び預金の増加（307百万円）、商品及び製品の増加（305百万円）、仕掛品の減少（△130百万円）、流動資産のその他の減少（△180百万円）等によるものであります。」 — 棚卸資産では商品及び製品が305百万円増加する一方、仕掛品は130百万円減少し、構成が変化した。営業活動によるキャッシュ・フローでは棚卸資産の増加が141,893千円の支出要因となった。 (https://komori.app/company/6392/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「これは主に有形固定資産の増加（828百万円）、現金及び預金の増加（587百万円）、商品及び製品の増加（475百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品が475百万円増加し、棚卸資産の増加による資金負担が継続した。 (https://komori.app/company/6392/disclosure/20260511522430)
- FY2026 その他 「これは主に有形固定資産の増加（828百万円）、現金及び預金の増加（587百万円）、商品及び製品の増加（475百万円）等によるものであります。」 — 商品及び製品は475百万円増加した一方、仕掛品は前期末から減少し、棚卸資産の構成が変化した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2025-fy)
