# 海外市場の業容拡大と全世界への拡販｜ヤマダコーポレーション（6392）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当グループの総売上高における海外比率は５０％を目前としておりますが、市場伸長の潜在力等を鑑みても、更に海外市場における当グループの業容拡大を実現すべく、グローバルカンパニーとしての組織機能・能力の開発が急務であると認識しております。」 — 海外比率が50％目前である現状を踏まえ、海外市場の業容拡大とグローバル組織機能の開発を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は1,284百万円（前年同期比268百万円、26.5％増）で、その割合は51.1％となりました。」 — 海外売上高比率が51.1％となり、前年度に示されていた50％目前という水準を上回った。海外事業の業容拡大という方向性に対する実績上の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,569百万円（前年同期比546百万円、27.0％増）で、その割合は51.3％となりました。」 — 海外売上高比率は51.3％となり、前年度に示された50％目前という水準を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/6392/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、当第３四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は3,887百万円（前年同期比506百万円、15.0％増）で、その割合は51.0％となりました。」 — 海外売上高が前年同期比15.0％増となり、海外売上高比率も51.0％と、海外比率50％超の状態を維持した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「海外市場では特に成長力の高いアジア市場の開拓強化を図るとともに、他の未開拓地域への販売活動を積極的に進めるため、海外事業の体制強化をスピード感をもって進めます。」 — 海外市場拡大の方針は、アジア市場および未開拓地域の開拓、海外事業体制強化へ具体化された。一方、通期の海外売上比率は49.1％で、第3四半期の51.0％から低下した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は1,496百万円（前年同期比212百万円、16.5％増）で、その割合は53.8％（前年同期51.1％、2.7％増）となりました。」 — 海外売上高比率は53.8％となり、前期までの50％超の水準からさらに上昇した。海外市場拡大の実績上の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,943百万円（前年同期比374百万円、14.6％増）で、その割合は51.6％（前年同期51.3％、0.3％増）となりました。」 — 海外売上高比率が51.6％へ上昇し、海外売上高も前年同期比14.6％増となった。 (https://komori.app/company/6392/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、当第３四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,163百万円（前年同期比276百万円、7.1％増）で、その割合は50.5％（前年同期51.0％、0.5ポイント減）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比7.1％増加し、海外売上比率は50％超を維持した。比率は前年同期および前四半期から低下している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 後退 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は1,437百万円（前年同期比△59百万円、4.0％減）で、その割合は53.4％（前年同期53.8％、0.4ポイント減）となりました。」 — 海外売上高拡大の実績は前年同期比で減少し、海外売上比率も低下した。ただし、比率は53.4％で過半を維持している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,779百万円（前年同期比△164百万円、5.6％減）で、その割合は52.0％（前年同期51.6％、0.4ポイント増）となりました。」 — 海外売上高自体は前年同期比で減少した一方、海外売上比率は52.0％へ上昇し、過半を維持した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、当第３四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,186百万円（前年同期比23百万円、0.6％増）で、その割合は52.0％（前年同期50.5％、1.5ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比で増加し、海外売上比率も52.0％へ上昇して過半を維持した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高は5,472百万円（前年同期比△33百万円、0.6％減）で、その割合は50.9％（前年同期49.8％、1.1ポイント増）となりました。」 — 海外売上高自体は微減となったが、海外売上比率は50.9％へ上昇し、海外売上が過半を占める構造は維持された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は1,146百万円（前年同期比△290百万円、20.2％減）で、その割合は50.9％（前年同期53.4％、2.5ポイント減）となりました。」 — 海外市場拡大の実績は前年同期比で減少し、海外売上高比率も低下したが、50％超は維持された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,350百万円（前年同期比△429百万円、15.4％減）で、その割合は49.7％（前年同期52.0％、2.3ポイント減）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比15.4％減、海外売上比率は49.7％となり、海外市場拡大の実績は弱まった。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 後退 「また、当第３四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は3,537百万円（前年同期比△648百万円、15.5％減）で、その割合は49.4％（前年同期52.0％、2.6ポイント減）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比15.5％減、海外売上比率は49.4％となり、海外市場拡大の実績が弱まり、過半を割った。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「市場の内外を問わず、新型コロナウイルス禍による経営への影響は、その深さも長さも一切の予断を許しません。しかしながら弱含み一辺倒ではなく、十二分な需要を回復している地域も散見され、これまで以上にマーケットをつぶさに見ていく必要性が増しております。そうした中で当社は主力製品のダイアフラムポンプを中心に、海外売上高の比率が約５割となっており、今後もさらなる拡大を見込んでいると共に、さらにこのダイアフラムポンプの拡販に力を集中して参ります。」 — 海外市場の全世界的な拡大方針に加え、コロナ禍では地域ごとの需要を精査し、ダイアフラムポンプの拡販に重点を置く方向へ具体化された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は1,415百万円（前年同期比268百万円、23.4％増）で、その割合は50.2％（前年同期50.9％、0.7ポイント減）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比23.4％増となり、海外売上比率は50.2％と過半を維持した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,926百万円（前年同期比575百万円、24.5％増）で、その割合は51.1％（前年同期49.7％、1.4ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比24.5％増、海外売上比率は51.1％となり、過半を割っていた前年同期から回復した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、当第３四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,566百万円（前年同期比1,028百万円、29.1％増）で、その割合は52.6％（前年同期49.4％、3.2ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比29.1％増、海外売上比率は52.6％へ上昇し、海外市場拡大の実績が進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,124百万円（前年同期比709百万円、50.1％増）で、その割合は60.3％（前年同期50.2％、10.1ポイント増）となりました。」 — 海外売上高比率が60.3％へ上昇し、前年同期比でも海外売上高が50.1％増加した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,310百万円（前年同期比1,384百万円、47.3％増）で、その割合は60.1％（前年同期51.1％、9.0ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比47.3％増、海外売上比率は60.1％となり、海外市場拡大の実績が進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、当第３四半期累計期間の連結売上高に占める海外売上高は5,704百万円（前年同期比1,137百万円、24.9％増）で、その割合は56.9％（前年同期52.6％、4.3ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比24.9％増となった。海外売上高比率は56.9％で過半を維持したが、前四半期の60.1％からは低下した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高は7,803百万円（前年同期比1,237百万円、18.9％増）で、その割合は56.9％（前年同期53.8％、3.1ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は18.9％増加し、海外売上比率も56.9％へ上昇した。海外市場拡大の実績が通期で進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、当第１四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は2,211百万円（前年同期比86百万円、4.1％増）で、その割合は59.9％（前年同期60.3％、0.4ポイント減）となりました。」 — 海外売上高は増加したが、海外売上比率は前年同期から0.4ポイント低下した。過半の海外売上構造は維持された。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、当第２四半期連結累計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,561百万円（前年同期比251百万円、5.8％増）で、その割合は60.4％（前年同期60.1％、0.3ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比5.8％増、海外売上比率は60.4％となり、海外市場拡大の実績が進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、当第３四半期累計期間の連結売上高に占める海外売上高は6,306百万円（前年同期比602百万円、10.6％増）で、その割合は58.7％（前年同期56.9％、1.8ポイント増）となりました。」 — 海外売上高は前年同期比10.6％増、海外売上比率は58.7％へ上昇し、海外市場拡大の実績が通期前累計でも進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高は8,847百万円（前年同期比1,044百万円、13.4％増）で、その割合は60.0％（前年同期56.9％、3.1ポイント増）となりました。」 — 海外売上高比率が60.0％へ上昇し、海外市場拡大の実績が通期で進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、当中間連結会計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,360百万円（前年同期比△200百万円、4.4％減）で、その割合は61.1％（前年同期60.4％、0.7ポイント増）となりました。」 — 海外売上高自体は減少したが、海外売上高比率は61.1％へ上昇し、海外事業が売上の過半を占める構造は維持・拡大した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高は8,855百万円（前年同期比7百万円、0.1％増）で、その割合は60.5％（前年同期60.0％、0.5ポイント増）となりました。」 — 海外売上高比率は60.5％へ上昇し、海外事業が売上の過半を占める構造が維持・拡大した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、当中間連結会計期間の連結売上高に占める海外売上高は4,813百万円（前年同期比452百万円、10.4％増）で、その割合は62.7％（前年同期61.1％、1.6ポイント増）となりました。」 — 海外売上高および海外売上比率がともに前年同期を上回り、海外売上比率は62.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「海外売上高が約６割を占めており、米国、欧州、アジアの景気の影響を受けやすく」 — 海外売上高比率が63.0％まで上昇し、海外市場への依存・展開の規模が拡大した。 (https://komori.app/company/6392/disclosure/20260511522430)
- FY2026 前進 「また、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高は10,214百万円（前年同期比1,359百万円、15.4％増）で、その割合は63.0％（前年同期60.5％、2.5ポイント増）となりました。」 — 海外売上高比率は63.0％となり、海外市場拡大の実績がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2025-fy)
