# 時価の算定に関する会計基準等の2022年3月期適用｜ヤマダコーポレーション（6392）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日企業会計基準委員会）・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」等　(2）適用予定日　2022年３月期の期首から適用します。 (3）当該会計基準等の適用による影響　「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。」 — 金融商品の時価算定に関する新基準等を2022年3月期の期首から適用する予定であり、財務諸表への影響額は未定としている。 (https://komori.app/company/6392/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これにより四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。」 — 2022年3月期の期首から適用予定とされていた時価算定会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基準」第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これにより四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。」 — 第1四半期から適用した時価算定会計基準等について、財務諸表への影響がないとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/6392/filing/2021-q2)
