# ヤマダコーポレーション（6392） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6392/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6392
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K10V.pdf

## 事業

ヤマダコーポレーションは、オートモティブ部門とインダストリアル部門を主軸に、環境改善機器を含む製品群を製造・販売する。第２四半期連結累計期間における売上高は4,729,298千円（約4,729,298,000円）で、前年同期比で減少。海外売上高は2,597,627千円（日本国内売上高は2,597,627千円と同額に解される例示は本文にはなし）で、海外比率は49.7％、前期比で2.3ポイント減少。主要製品にはダイアフラムポンプ、全自動フロンガス交換機等が含まれる。財政状態は資産13,056,274千円、負債2,433,247千円、純資産10,623,026千円、自己資本比率79.2％、現金及び現金同等物の期末残高3,427,713千円、現金及び預金の合計は4,435,681千円から3,427,713千円へ減少。四半期純利益は411,008千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は411,008千円。営業利益508,880千円、経常利益560,261千円。第2四半期連結累計期間の研究開発活動金額は6百万円。海外事業展開を成長戦略の一環として進め、海外売上の比率は増減要因として何件かの地域別売上が開示されている。今後の事業運営方針においては、海外市場の拡大と、ダイアフラムポンプを中心とする主力製品の市場適合性・競争力維持が注目ポイントとされている。なお、ヘッドラインに挙げたとおり、経営方針・経営戦略に重要な変更はないとしている。主要関係会社の異動はなし。四半期決算は青南監査法人による四半期レビューを受けている。以下は該当セクションの抜粋となる。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円
- 米国 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- オランダ / 売上高 5億円 / 営業利益 39百万円
- 中国 / 売上高 3億円 / 営業利益 32百万円
- タイ / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
