# ヤマダコーポレーション（6392） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6392/disclosure/20260507517807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6392

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高や各段階利益を引き上げた。期末配当予想は1株当たり110円から120円へ増額し、年間配当予想は220円とした。

## 会社が挙げた理由

米国を中心とした海外売上が好調に推移し、為替も円安で推移したため業績予想が上振れる見込みとなった。これを受け、株主への利益還元方針に基づき期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15100,"revised_forecast":16220,"change":1120,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2660,"change":660,"change_rate":33,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2700,"change":600,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1730,"change":230,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":626.64,"revised_forecast":722.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025年11月11日、配当予想：2025年５月12日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高14,628百万円、営業利益1,962百万円、経常利益2,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,607百万円、１株当たり当期純利益671.49円銭
- 修正の理由: 米国を中心に海外売上が好調に推移し、為替も円安で推移したこと等により、売上高が予想を上回る見込みとなり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株当たり110円00銭から10円00銭増額し、120円00銭に修正。年間配当予想は210円00銭から220円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高15,100百万円から16,220百万円、営業利益2,000百万円から2,660百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.4、営業利益33.0、経常利益28.5、親会社株主に帰属する当期純利益15.3と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率7.4％、「営業利益」増減率33.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は33.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は7.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,660百万円に対し前期実績1,962百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,730百万円に対し1,607百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国を中心に海外売上が好調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国を中心に海外売上が好調に推移し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「米国を中心に海外売上が好調に推移し、また、為替も円安で推移したこと等により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外売上が好調に推移し、また、為替も円安で推移したこと等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が予想を上回る見込みとなり」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外売上が好調に推移し…売上高が予想を上回る見込みとなり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり110円00銭から10円00銭増配し120円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みとなり」「実際の業績等は、今後様々な要因により、これらの予想数値とは異なる場合があります」」）
