# 加地テック（6391） 2027年3月期　第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6391/disclosure/20260715594228
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6391

## 何が変わったか

第1四半期は、圧縮機本体案件の納期変更により売上高が前年同期比17.5％減少した。一方、アフターサービスの堅調さ、原価低減、研究開発費の減少により、営業利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

複数の圧縮機本体案件が第2四半期以降へ納期変更となったことで売上高が減少した。一方、アフターサービス事業が堅調に推移し、原価低減に向けた取り組みが功を奏したこと、P2Gシステム関連の開発活動が前年度で一段落して研究開発費が減少したことなどにより、利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1076984,"unit":"千円","yoy_pct":-17.5}
- 営業利益: {"value":183188,"unit":"千円","yoy_pct":307.9}
- 経常利益: {"value":184984,"unit":"千円","yoy_pct":320}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":135778,"unit":"千円","yoy_pct":143.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.4%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11604032,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8511984,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年4月30日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"なし（2026年4月30日公表予想から変更なし）","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63223,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 複数の圧縮機本体案件の納期変更、アフターサービス事業の堅調な推移、原価低減、P2Gシステム関連の開発活動一段落による研究開発費の減少

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比17.5％減」「営業利益は前年同期比307.9％増」「経常利益は前年同期比320.0％増」「四半期純利益は前年同期比143.6％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前第1四半期の売上高1,304,933千円・営業利益44,905千円に対し、当第1四半期は売上高1,076,984千円・営業利益183,188千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益183,188千円、経常利益184,984千円、四半期純利益135,778千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年4月30日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益」は「-」、「特別利益合計」も「-」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『圧縮機事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第1四半期は売上高1,304,933千円・営業利益44,905千円、当第1四半期は売上高1,076,984千円・営業利益183,188千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「以上の結果、自己資本比率は73.4％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の圧縮機本体案件が第2四半期以降へ納期変更となったことにより、売上高は前年同期比17.5％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アフターサービス事業の業績が堅調に推移したことに加え、原価低減に向けた取り組みが功を奏したこと等」「研究開発費が減少したこと等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原油・石油関連製品の価格高騰」「地政学的リスク」と記載し、自社要因について「原価低減に向けた取り組み」「研究開発費が減少」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少しました」「営業利益は…増加しました」とする一方、「先行きは不透明な状況が続いております」「業績を見直す必要が生じた場合は適時に開示いたします」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」とあり、売上高1,076,984千円、営業利益183,188千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や混迷を極める中東情勢など、景気の下押し要因となる地政学的リスクは根強く残っており、先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期累計期間（自 2025年4月1日 至 2025年6月30日）」と「当第1四半期累計期間（自 2026年4月1日 至 2026年6月30日）」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
