# 加地テック（6391） 2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6391/disclosure/20260415504483
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6391

## 何が変わったか

2026年3月期は、大口案件やアフターサービスの好調、原価低減により、売上高と各利益が前年同期を上回った。2027年3月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

水素モビリティ関連及びカーボンニュートラル関連の大口案件が複数存在し、圧縮機本体販売が堅調に推移したこと、アフターサービス事業の販売が好調だったことにより売上高が増加した。売上高増加や原価低減への取り組みにより営業利益が増加した一方、賃上げに伴う人件費が増加した。訴訟で勝訴したことにより特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7799533,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":925437,"unit":"千円","yoy_pct":49.2}
- 経常利益: {"value":977815,"unit":"千円","yoy_pct":27.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":723661,"unit":"千円","yoy_pct":25}
- １株当たり当期純利益: 437.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12300858,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8475189,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1027001,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-479383,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149006,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2071073,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":299234,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"損害賠償収入","value":37882,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 水素モビリティ関連及びカーボンニュートラル関連の大口案件、圧縮機本体販売の堅調な推移、アフターサービス事業の好調、売上高増加及び原価低減への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比11.4％増」「営業利益は前年同期比49.2％増」「経常利益は前年同期比27.1％増」「当期純利益は前年同期比25.0％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は前年同期比49.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益925,437千円、経常利益977,815千円、当期純利益723,661千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益予想は970百万円（前年同期比4.8％増）、2026年3月期の営業利益は925,437千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「損害賠償収入37,882千円」、特別利益合計37,882千円を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『圧縮機事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「以上の結果、自己資本比率は68.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、増加した資金は1,027百万円」「前年同期は542百万円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口案件が複数存在し、圧縮機本体販売が堅調に推移したことに加え、アフターサービス事業の販売が好調だったことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・利益の前年同期比は示されている一方、要因については大口案件、販売好調、原価低減などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「圧縮機本体販売が堅調」「アフターサービス事業の販売が好調」「原価低減への取り組みの推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「2027年３月期の業績予想につきましては…を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日 至 2026年３月31日」、2027年３月期の売上高・営業利益等の予想値及び前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ政策」「日中関係悪化」「イラン情勢緊迫化」「原油供給不足やエネルギー価格をはじめとする物価上昇への懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前事業年度と当事業年度について、前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「当事業年度より費用処理年数を13年に変更しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
