# 加藤製作所（6390） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6390/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6390
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVDI.pdf

## 事業

加藤製作所は、日本を拠点に建設機械・産業機械の製造・販売を行う企業です。主力製品として建設用クレーンおよび油圧ショベル等を提供しています。国内市場と海外市場の両方に対して製品を供給しており、国内向けと海外向けの売上がセグメント情報として開示されています。2022年度を新たな中期経営計画のスタート年度と位置づけ、基本方針として「収益性改善・強化」「財務体質の改善」「将来の基盤構築」の各施策に取り組む方針を公表しました。主要な事業環境として、サプライチェーンの混乱や原材料価格高騰、半導体不足、円安進行の影響、ウクライナ情勢の長期化による原油・原材料価格の高騰が挙げられ、欧米の経済環境回復は続く一方で中国市場は厳しい状況が見込まれています。なお、KATO Reborn Projectを起点とした施策を実施し、2022年度を初年度とする3ヶ年の新たな中期経営計画を2022年3月に公表しています。研究開発費は4億1千9百万円であり、全社的な財務体質の改善と収益力の強化を優先課題としています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 建設用クレーン / 売上高 75億円
- 油圧ショベル等 / 売上高 70億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
