# 加藤製作所（6390） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6390/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6390
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5TU.pdf

## 事業

本資料は、加藤製作所（証券コード: 6390）の2021年４月1日から2021年6月30日までの四半期連結累計期間を対象とした四半期報告書の一部である。前提となる事業は主として建設用機械の製造・販売であり、日本国内向けの建設用クレーン・油圧ショベル等と、海外市場向けの同種製品を提供している。2021年4月に「KATO Reborn Project」を立ち上げ、収益性および資金効率の改善と将来の再成長実現を目的としている。既に一部施策の実行に着手しているが、現在の業績は厳しい状況が継続している。2021年４月期の連結累計期間における売上高は14,678百万円、前年同期比126.9%増となり、営業損失は637百万円、経常損失は471百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は510百万円となった。セグメント別では、日本、中国、その他の地域に分かれており、日本の売上高は12,024百万円、セグメント損失は-486百万円、 中国の売上高は4,220百万円、セグメント損失は-422百万円、その他の地域の売上高は1,016百万円、セグメント損失は-0百万円であった。主要品目別では、建設用クレーンの売上高が73,56百万円、油圧ショベル等の売上高が70,33百万円、その他が2,88百万円であった。総資産は116,055百万円、純資産は51,369百万円、株主資本は47,567百万円である。株式関連では、発行済株式総数は11,743千株、単元株数は100株、上場市場は東京証券取引所市場第一部である。2021年6月30日現在、四半期連結累計期間末時点の監査は東陽監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 建設用クレーン / 売上高 74億円
- 油圧ショベル等 / 売上高 70億円
- その他 / 売上高 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 120億円
- 中国 / 売上高 23億円
- その他の地域 / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
