# 加藤製作所（6390） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6390/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6390
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFEK.pdf

## 事業

COVID-19の影響下で推移する事業環境の中、当社グループは建設機械の現地需要の低迷に直面した。国内市場では建設用クレーンの需要が減少し、油圧ショベル等の売上は大幅に減少した。一方、海外市場では建設用クレーンの一部輸出（台湾・インドネシア）で回復が見られたものの、全体として売上高は前年同期を下回った。主要製品として建設用クレーン、油圧ショベル等を取り扱う。第1四半期連結累計期間の売上高は11,566百万円、前年同期比64.1%減、営業損失は710百万円、経常損失は544百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は475百万円であった。セグメント別には日本、中国、その他の区分があり、日本向けの需要減少が顕著であった。主要品目別売上高は建設用クレーン、油圧ショベル等、その他の3カテゴリを計上している。2020年6月30日現在の総資産は1,218億9,4百万円、純資産は545億7,1百万円である。研究開発費は3億7,5百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 93億円
- 中国 / 売上高 17億円
- その他 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
