# 加藤製作所（6390） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6390/disclosure/20260807513769
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6390

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内建機需要の低下と中国事業撤退の影響で売上高が前年同期比19.4％減少した。一方、棚卸資産評価損が発生しなかったことなどで採算が改善し、営業損失・経常損失・純損失は大きく縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は中国事業撤退により前年同期の中国事業分がなくなったことに加え、国内建機需要が低下したため減少した。利益面では、弾力的販売に伴う棚卸資産評価損が今期は発生しなかったこと、補用部品の売上高比率が増加したこと、為替差益などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10023,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":16.1,"前年同期比増減ポイント":5.7}
- 営業利益率: {"率":-0.8,"前年同期比増減ポイント":4.3}
- 販管費: {"value":1689,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドでの現地企業との合弁会社設立と操業準備、国内向け全製品の価格改定（約3～20％、2026年8月より順次）、油圧ショベル新シリーズ4機種の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績の説明はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、連結損益計算書にFY27-1Qの数値が記載されている。また、四半期ごとの売上高・営業利益も掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「価格改定の業績予想への影響については「現在精査中」とあるが、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に各科目の「増減額」が掲載され、「為替差益+81百万円、ホテル事業+27百万円等」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中国事業撤退により前年同期に計上していた中国事業の売上が剥落」「国内建機需要は前年同期比で低下」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本セグメント」「欧州セグメント」「中国及びその他セグメント」ごとに売上高と営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「11,140百万円」から「8,413百万円」、販管費は「1,924百万円」から「1,689百万円」と記載されている。また「原価率：89.6％ → 83.9％」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△2,405」「△19.4%」で、中国事業撤退と国内建機需要低下が要因として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などを通期予想の前提として示した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本件による2027年3月期通期連結業績予想への影響につきましては現在精査中」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qの販売拡大に向け一時的にたな卸資産が増加」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドにて現地企業との合弁会社を設立し、操業に向け準備中」「国内向け全製品の価格改定」「油圧ショベル新シリーズ4機種…7月より一斉販売開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、売上構成、価格改定率、販売目標などが中心で、継続的な事業KPIの一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級の建設・測量業界展示会」という表現はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務健全性について「純資産比率46.2％」の実績は記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に連結損益計算書、セグメント状況、業績サマリーなどが並び、グラフ・箇条書き中心の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2～P.9はセグメント・業績・売上推移、P.10～P.13に主要品目紹介やTOPICSが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想への影響につきましては現在精査中」「合理的な算定が可能となり、開示すべき事象が生じた場合には、速やかにお知らせ」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」「開示すべき事象が生じた場合」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
