# 加藤製作所（6390） 価格改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6390/disclosure/20260805510039
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6390

## 何が変わったか

国内向けの全製品について、製品ごとに約3～20％値上げする。2026年8月から順次実施する。

## 会社が挙げた理由

原材料価格、物流費、エネルギーコストなどの上昇が続き、企業努力だけでコスト上昇を吸収することが困難になったため。今後の安定的な製品供給と品質維持も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国内向け全製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 約3～20％の価格改定（製品により異なる）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月より順次実施（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期通期連結業績予想への影響は現在精査中。開示すべき事象が生じた場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「国内向け全製品の価格改定を実施することといたしました」「2026 年８月より順次実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年８月より順次実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年８月７日」および「2026 年８月より順次実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「価格改定を実施することといたしました」「影響につきましては現在精査中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「国内向け全製品」であり、相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内向け全製品」の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格改定率 約３～20％（製品により異なる）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「価格改定率 約３～20％」「2026 年８月より順次実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約３～20％」「2026 年８月より順次実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後の安定的な製品供給および品質維持を目的として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想への影響につきましては現在精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内向け全製品について価格改定を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内向け全製品」「全社的に取り組んでまいりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「価格改定のお知らせ」「対象製品 国内向け全製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、国内向け全製品について価格改定を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内向け全製品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「コード番号 6390」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「原材料価格、物流費およびエネルギーコスト等の上昇」「価格改定率 約３～20％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響につきましては現在精査中です」「開示すべき事象が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
