# 加藤製作所（6390）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6390
English name: KATO WORKS CO.,LTD.
業種: 機械

## 事業の概要

当社グループは、「当社」「連結子会社５社、非連結子会社２社及び関連会社６社」で構成され、建設用クレーン、油圧ショベル等及びその他の製品の製造ならびに販売を主な事業としております。セグメントは地域別（日本／欧州／その他）を基礎にした構成で、日本は当社、欧州はKATO Construction Machinery Europe S.p.A.（ミニショベル等）およびKATO EUROPE B.V.（建設用クレーン・油圧ショベル等）、その他は上記を包含する地域を指します。主要関係会社としては、加藤中駿(厦門)建機有限公司、KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.、KATO Construction Machinery Europe S.p.A.、KATO EUROPE B.V.、ICOMAC,INC.、光陽精機株式会社、COMPACT EXCAVATOR SALES, LLC 等が関係しています。中期経営計画（2025-2027）を策定し、売上高・営業利益の成長とサステナビリティ経営を推進。サステナビリティ指標としてCO2排出削減、エネルギー効率化、廃棄物削減等をKPIとして設定。主要な事象として中国子会社の譲渡完了、インド市場での合弁会社設立予定、RVシリーズの拡充などを記載。為替想定は USD=155円、元=21円、EUR=180円、インドルピー=1.74円。

## 提出書類

- [2026-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/6390/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/6390/filing/2025-h1)
- [2025-06-30 有価証券報告書](https://komori.app/company/6390/filing/2024-fy)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/6390/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-07 2027年３月期第１四半期決算説明資料](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260807513769) — 2027年3月期第1四半期は、国内建機需要の低下と中国事業撤退の影響で売上高が前年同期比19.4％減少した。一方、棚卸資産評価損が発生しなかったことなどで採算が改善し、営業損失・経常損失・純損失は大きく縮小した。
- [2026-08-07 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260806513379) — 2027年3月期第1四半期は、国内需要の減少と中国事業の売上剥落により売上高が前年同期比19.4％減となった。一方、営業損失は縮小し、経常損益は黒字に転じ、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。
- [2026-08-07 価格改定のお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260805510039) — 国内向けの全製品について、製品ごとに約3～20％値上げする。2026年8月から順次実施する。
- [2026-07-30 譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の払込完了に関するお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260729501949) — 2026年7月10日に決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式11,196株の処分について、払込みが完了した。
- [2026-07-10 譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260709590152) — 取締役4名に対する譲渡制限付株式報酬として、会社が保有する自己株式11,196株を処分することを決議した。対象者には合計14,330,880円の金銭報酬債権を支給し、その現物出資を受ける。
- [2026-07-10 連結子会社の持分譲渡に関するお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260708589644) — 当社は、中国の連結子会社である加藤中駿（厦門）建機有限公司の全持分（100％）を、中国国内の民間企業へ譲渡する。これに伴い同社の持分は100％から0％となり、予定していた解散・清算は取りやめる。
- [2026-06-29 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/29](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260605564644) — 取締役会の監督機能を中心とするガバナンス体制と、指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会などの委員会体制を示している。適時開示では、IR委員会が開示の要否や内容を審議し、社長の承認後に情報開示担当部門が開示する手順を定めている。
- [2026-06-04 「第127回定時株主総会招集ご通知」一部訂正のお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260603562169) — 定時株主総会招集通知に記載した、従業員持株会支援信託ESOPに関する信託口所有株式数を388,200株から391,500株へ訂正した。自己株式に含まれない株式数の説明が修正されている。
- [2026-06-04 第127回　定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260603562168) — 第127回定時株主総会で、期末配当と取締役候補者の選任を株主に諮る。取締役候補は、監査等委員以外が5名中2名新任、監査等委員が2名全員再任となっている。
- [2026-05-14 取締役および執行役員の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260514532990) — 取締役候補者として社内の2名を選任し、現任取締役3名が退任予定となったため、取締役は純減となる見込みです。加えて、執行役員を2名新任します。
- [2026-05-14 2026年３月期決算説明資料](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260513530905) — 2026年3月期は、国内販売の回復などで売上高が増えた一方、在庫調整による工場稼働率低下や資材・物流費上昇で営業損益と経常損益は赤字に転じた。純利益は中国子会社の持分譲渡に伴う特別利益により黒字となったが、前回予想は下回った。
- [2026-05-14 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260513530902) — 2026年3月期の通期連結実績が、2026年2月13日公表の予想を下回った。売上高は小幅な減少にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大きく下振れし、配当予想は変更されていない。
- [2026-05-14 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/6390/disclosure/20260513530876) — 2026年3月期の連結実績を発表し、2027年3月期は売上高610億円、営業利益6億円、経常利益1.2億円、親会社株主に帰属する当期純利益0円を見込む予想を示した。前回予想の差し替えではなく、決算実績と次期の通期予想を開示したもの。
