# 国内外の電子部品分野における販売拡大｜サムコ（6387）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「国内市場は電子部品分野の高周波フィルター用途、ＭＥＭＳ用途で販売を伸ばし、国内売上高は3,108百万円（前年同期比35.6％増）となりました。海外市場においても電子部品分野が牽引し、輸出販売高は874百万円（前年同期比15.1％増）となりました。」 — 高周波フィルター用途およびMEMS用途が国内販売を牽引し、海外では電子部品分野が輸出を牽引したと説明している。
- FY2016 後退 「国内市場は電子部品分野の高周波フィルター用途、ＭＥＭＳ用途で販売を伸ばし、国内売上高は4,259百万円（前期比10.3％増）となりました。海外市場においても電子部品分野が牽引しましたが、全体としては勢いに欠ける結果となり、輸出販売高は1,085百万円（前期比22.0％減）となりました。」 — 国内販売は増加した一方、海外輸出販売高は減少し、国内外を通じた販売拡大という状態は海外面で弱まった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 悪化 「電子部品分野やオプトエレクトロニクス分野での各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があったものの、海外販売が減少し、売上高は80百万円（前年同期比62.0％減）となりました。
電子部品分野での生産機の販売が減少したことにより、売上高は1,030百万円（前年同期比50.9％減）となりました。」 — 海外販売および電子部品分野の生産機販売が減少し、国内外の電子部品関連販売の拡大基調がさらに弱まった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「（ＣＶＤ装置）
電子部品分野やオプトエレクトロニクス分野での各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があったものの、海外販売が減少し、売上高は144百万円（前年同期比43.2％減）となりました
（エッチング装置）
電子部品分野での生産機の販売が減少したことにより、売上高は1,257百万円（前年同期比53.4％減）となりました。」 — CVD装置の海外販売およびエッチング装置の電子部品分野向け生産機販売が減少し、電子部品関連販売の弱含みが続いている。 (https://komori.app/company/6387/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「国内売上高は2,091百万円（前期比50.9％減）と前期比で大幅に落ち込みました。…その結果、輸出販売高は計画（1,420百万円）を下回り、1,033百万円（前期比4.8％減）となりました。」 — 国内販売が大幅に減少し、輸出販売高も計画を下回って減少した。一方、韓国では特定顧客の設備投資需要を受けて売上高が伸張したと記載している。 (https://komori.app/company/6387/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「（エッチング装置）
アジアでの半導体メモリー用の欠陥解析向けや、電子部品分野の各種センサー向けでの販売が増加したことから、売上高は393百万円（前年同期比66.9％増）となりました。」 — アジアの半導体メモリー欠陥解析向けおよび各種センサー向け販売が増加し、海外を含む電子部品関連販売の回復が一部確認された。 (https://komori.app/company/6387/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザーや面発光レーザー（VCSEL）、電子部品分野の高周波デバイス、パワーデバイス、ＭＥＭＳ、各種センサー等の生産設備案件において商談が具体化し、国内外の複数顧客からの受注が大幅に増加しており、受注環境は第１四半期に続き好調を維持しております。」 — 国内外の複数顧客について、通信用レーザー、VCSEL、高周波デバイス、パワーデバイス、MEMS、センサー等の生産設備案件で受注が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザーや面発光レーザー（VCSEL）、電子部品分野の高周波デバイス、パワーデバイス、ＭＥＭＳ、各種センサー等の生産設備案件において商談が具体化し、国内外の複数顧客からの受注が大幅に増加しており、当第３四半期会計期間末の受注残高は2,747百万円（前年同期比197.5％増）となりました。」 — 通信用レーザー、VCSEL、高周波デバイス、パワーデバイス、MEMS、センサー等で国内外の受注が増加し、受注残高も前年同期比197.5％増となった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「その結果、国内売上高は3,223百万円（前期比54.1％増）、海外売上高は2,242百万円（前期比117.1％増）となりました。」 — 国内外の売上高がともに増加し、特に海外売上高は前期比117.1％増となった。海外売上高比率は41.0％となった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「国内売上高は3,161百万円（前期比1.9％減）、海外売上高は1,774百万円（前期比20.9％減）となりました。」 — 国内売上高、海外売上高がともに減少し、特に海外売上高の減少幅が大きかった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、当第１四半期累計期間での売上高・各利益につきましては、海外市場にて収益性の高い製品の販売があったことにより、前年同期を上回ることができました。」 — 海外市場で収益性の高い製品の販売があり、売上高・各利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6387/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「また、当第２四半期累計期間での各利益につきましては、海外市場にて収益性の高い製品の販売があったことに加え、工場の安定稼働による生産性向上や経費の増加抑制努力により各種経費が想定より低めに推移したことで、それぞれ前年同期を上回ることができました。」 — 海外市場での収益性の高い製品販売が利益増に寄与したとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/6387/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その結果、国内売上高は3,285百万円（前期比3.9％増）、海外売上高は2,584百万円（前期比45.6％増）、海外売上高比率は44.0％となりました。」 — 国内売上高と海外売上高がともに増加し、海外売上高は前期比45.6％増、海外売上高比率は44.0％となった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間における業績は、売上高が1,085百万円（前年同期比50.6％増）」 — 国内611百万円、アジア384百万円、北米65百万円、欧州24百万円など、国内外にわたる売上高を計上し、全社売上高は前年同期比50.6％増となった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間における業績は、売上高が2,911百万円（前年同期比27.9％増）」 — 地域別収益として日本、アジア、北米、欧州等の売上を開示し、国内外を含む全社売上高が前年同期比27.9％増加した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「（地理的区分）
日本
1,635,357
178,023
1,189,005
3,002,386
アジア
736,490
127,473
135,240
999,204
北米
92,579
32,229
57,480
182,290
欧州
11,513
34,273
5,308
51,095」 — 日本、アジア、北米、欧州等の地域別売上高を開示し、国内外にまたがる販売実績を積み上げている。 (https://komori.app/company/6387/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「国内売上高は4,138百万円（前期比25.4％増）、海外売上高は2,263百万円（前期比7.4％減）となり、海外売上高比率は35.4％となりました。」 — 国内売上高は増加した一方、海外売上高は減少し、海外売上高比率も前期の44.0％から35.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「日本
478,605
17,803
300,903
797,312
アジア
490,513
28,637
32,684
551,835
北米
15,088
1,166
8,184
24,438
欧州
43,028
3,444
7,493
53,966」 — 地域別では日本797百万円、アジア552百万円、北米24百万円、欧州54百万円を計上し、国内外にまたがる販売実績を積み上げた。全社売上高も前年同期比31.5％増となった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「（地理的区分）
日本
1,653,360
60,160
697,829
2,411,350
アジア
941,961
80,199
62,671
1,084,831
北米
241,966
18,151
34,125
294,243
欧州
45,591
3,726
9,134
58,453」 — 日本、アジア、北米、欧州の各地域で売上を計上し、前年同期比で日本、アジア、北米、欧州を含む国内外売上が増加した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2019-q4)
- FY2023-Q3 前進 「日本
2,096,399
264,758
1,189,092
3,550,249
アジア
1,306,567
140,861
117,500
1,564,929
北米
317,287
20,270
60,090
397,648
欧州
45,591
8,914
9,338
63,844」 — 日本、アジア、北米、欧州の各地域で売上を計上し、前年同期比で国内外の販売実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/6387/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「国内売上高は5,145百万円（前期比24.3％増）、海外売上高は2,685百万円（前期比18.6％増）となり、海外売上高比率は34.3％となりました。」 — 前期に減少していた海外売上高が18.6％増加に転じ、国内売上高も24.3％増加した。一方、海外売上高比率は34.3％であった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「日本
647,748
90,252
215,629
953,629
アジア
165,943
51,990
37,966
255,899
北米
135,469
4,630
28,075
168,175
欧州
－
－
2,526
2,526」 — 当第1四半期は日本953,629千円、アジア255,899千円、北米168,175千円、欧州2,526千円を計上した。前年同期比では日本・北米が増加し、アジア・欧州が減少している。 (https://komori.app/company/6387/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「日本
1,954,328
141,299
446,626
2,542,253
アジア
998,179
77,860
84,634
1,160,673
北米
345,257
8,097
46,248
399,603
欧州
－
－
2,773
2,773」 — 第2四半期累計期間の地域別売上高は日本2,542百万円、アジア1,161百万円、北米400百万円、欧州3百万円となった。前年同期比では日本、アジア、北米が増加し、欧州は減少した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「日本
2,205,815
220,053
770,985
3,196,854
アジア
1,754,287
154,238
127,605
2,036,130
北米
412,688
37,123
73,536
523,347
欧州
－
－
2,773
2,773」 — 前年同期比で日本の地域別売上高は減少した一方、アジアと北米は増加した。欧州売上高は小規模となり、国内外の地域構成が変化している。 (https://komori.app/company/6387/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その結果、国内売上高は4,408百万円（前期比14.3％減）、海外売上高は3,794百万円（前期比41.3％増）となり、海外売上高比率は46.3％となりました。」 — 国内売上高が減少する一方、海外売上高が41.3％増加し、海外売上高比率は前期の34.3％から46.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「日本
2,041,011
134,223
491,584
2,666,818
アジア
785,720
124,381
67,671
977,773
北米
233,187
53,548
57,128
343,865
欧州
122,262
397
1,634
124,294」 — 前年同期比で日本の売上高は増加し、欧州も小規模ながら増加した一方、アジアと北米は減少した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「その結果、国内売上高は5,755百万円（前期比30.6％増）、海外売上高は3,586百万円（前期比5.5％減）となり、海外売上高比率は38.4％となりました。」 — 国内売上高が増加する一方、海外売上高は減少し、海外売上高比率も前期の46.3％から38.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「アジア
1,434,850
119,572
133,837
1,688,260
北米
406,577
19,253
19,265
445,096
欧州
59,433
6,411
39,079
104,925」 — 地域別売上ではアジア、北米、欧州など海外売上が前年同期から増加し、海外売上高は約23.2億円、全社売上高に占める比率は約50.6％となった。 (https://komori.app/company/6387/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 前進 「輸出販売高合計       3,946,756          100.0          （53.2％）」 — 輸出販売高の総販売実績に対する割合が53.2％となり、海外売上高比率50％以上の達成水準を上回っている。 (https://komori.app/company/6387/disclosure/20260612569052)
- 2026-09-14 前進 「輸出販売高合計           3,586,398                             6,454,199
                                                   100.0                               100.0
                                (38.4％)                               (59.8％)」 — 輸出販売高が前期の38.4％から59.8％へ上昇し、海外販売の拡大が記載されている。 (https://komori.app/company/6387/disclosure/20260910534391)
- FY2026 前進 「国内売上高は4,346百万円（前期比24.5％減）、海外売上高は6,454百万円（前期比80.0％増）となり、海外売上高比率は59.8％となりました。」 — 国内売上高は減少した一方、海外売上高が大幅に増加し、海外売上高比率は前期の38.4％から59.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6387/filing/2025-fy)
