# サムコ（6387） 2026年７月期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20260910534391
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2026年7月期は売上高と営業利益などが増加し、次期も増収増益を見込んでいる。年間配当予想は前期実績と同じ75円を維持する。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター向け光通信関連を中心に、化合物半導体分野で旺盛な設備投資需要があったため。生成AIの普及を背景にデータセンター関連投資や、先端ロジック・メモリー向けの設備投資が拡大したことも売上拡大の要因としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":3004,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":3110,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 277円73銭
- 売上高営業利益率: 27.8%
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":76.3}
- 総資産: {"value":21511,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15625,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3807,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-146,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-525,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8207,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"経常利益":{"value":3840,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":{"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 2026年7月期 27.0%、2027年7月期予想 22.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17133637,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":11457465,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":131694,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8015,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8042881
- 期末自己株式数: 10573
- 業績の増減要因: AIデータセンター向け光通信関連を中心に、化合物半導体分野における旺盛な設備投資需要を背景として売上高が拡大した。生成AIの普及を背景としたデータセンター関連投資、先端ロジック半導体・メモリー向け設備投資の拡大も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年７月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、業績の対象期間は「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は2026年7月期の通期実績と2027年7月期の第2四半期累計・通期予想を掲載しているが、2026年7月期の四半期進捗率は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は10,800百万円（前期比15.6％増）、営業利益は3,004百万円（前期比28.2％増）、経常利益は3,110百万円（前期比31.0％増）、当期純利益は2,230百万円（前期比31.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前期比は15.6％増、営業利益の前期比は28.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,004百万円、経常利益3,110百万円、当期純利益2,230百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年7月期営業利益は3,004百万円、2027年7月期通期予想は3,880百万円（前期比29.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年7月期は年間75.00円、2027年7月期予想も年間75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「安定した配当を継続する」「業績連動的な配当の考え方を合わせて取り入れております」としているが、数値目標は記載していない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「固定資産除却損 8,015千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年7月期の売上高営業利益率は27.8％、2025年7月期は25.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年７月期 72.6」、前期は「76.3」。本文でも「前事業年度末から3.7％ダウン」と記載している。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年7月期3,807百万円、2025年7月期1,206百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIデータセンター向け光通信関連を中心に、化合物半導体分野における旺盛な設備投資需要を背景として、売上高は拡大いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「用途別売上高では化合物半導体分野4,474,274千円（前期比45.9％増）、電子部品分野3,191,655千円（同59.2％増）などを記載し、品目別売上高も示している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AIの普及を背景としたデータセンター関連投資が引き続き活発」「先端ロジック半導体への設備投資に加え、メモリー向けの設備投資が拡大」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は拡大いたしました」と記載し、次期については「次期の売上高は14,500百万円…となる見込み」としている。また、予想は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間を「2025年８月１日～2026年７月31日」とし、売上高10,800百万円、営業利益3,004百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が一段と緊迫化する可能性」「サプライチェーンの混乱や貿易の分断化など」「業績予想の前提となる為替レートは、１米ドル＝155.00円」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年7月期は「2025年８月１日～2026年７月31日」、2025年7月期は「2024年８月１日～2025年７月31日」と記載され、前期比増減率を示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期の受注高は17,133,637千円、受注残は11,457,465千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績に「受注高17,133,637」「受注残11,457,465」、生産実績に品目別の金額、用途別売上高に各用途の金額と増減率を記載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 第47期～第49期（2025年８月１日～2028年７月31日）において以下の重点課題に取り組み事業計画の達成に努めております」と記載している。」）
