# サムコ（6387） 2026年７月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20260311579631
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高と営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが前年同期を上回った。AI関連やデータセンター向け需要を背景に受注高も拡大したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資の拡大やデータセンター向け需要の拡大を受け、通信関連などの光デバイス用途で販売が好調だったほか、電子部品分野では高周波フィルター用途の回復や量子デバイス用途の販売増加があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":4587,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- １株当たり当期純利益: 93円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":76.3}
- 総資産: {"value":18785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1753060,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43715,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-503785,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6239183,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":2460,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"純利益":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7424527,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":7961132,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":53706,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,042,881株
- 期末自己株式数: 10,541株
- 業績の増減要因: AI関連需要とデータセンター向け需要の拡大を背景に、通信関連等の光デバイス用途の販売が好調。電子部品分野では高周波フィルター用途で回復の兆しが見られ、量子デバイス用途の販売が増加した。一方、シリコンウェハーの欠陥解析用途の出荷が少なく、シリコン半導体分野は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期4,587百万円、通期予想10,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高4,587百万円、営業利益1,028百万円、通期予想は売上高10,200百万円、営業利益2,460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.3％増、営業利益3.8％増、経常利益6.1％増、中間純利益5.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,587百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益1,028百万円（同3.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,028百万円、経常利益1,073百万円、中間純利益751百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,460百万円、対前期増減率は5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の合計は60.00円、2026年7月期（予想）の合計も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益1,073,240千円、税引前中間純利益1,073,240千円、中間純利益751,233千円と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高、営業利益とその前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末73.9％、前期末76.3％。「前事業年度末に比べ2.4ポイント下降」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,753,060千円、前年同期△110,897千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＡＩ関連投資が進み、特にデータセンター向けの需要が拡大」「旺盛な需要を受け受注高は急拡大し、売上高も伸びました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「用途別売上高には各分野の金額・前年同期比がある一方、説明は「販売の好調」「出荷が少なかった」などの定性的記述である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＡＩをはじめとするテクノロジー関連分野への投資拡大」「データセンター向けの需要が拡大」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間における業績は」と実績を断定し、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年８月１日～2026年１月31日」とされ、売上高4,587百万円、営業利益1,028百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の貿易政策の変更に伴う景気減速懸念がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間は2024年8月1日〜2025年1月31日、当中間会計期間は2025年8月1日〜2026年1月31日として、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間会計期間の受注高合計は7,424,527千円、受注残合計は7,961,132千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績に「受注高」「受注残」、販売実績にCVD装置・エッチング装置等の品目別金額が記載されている。」）
