# サムコ（6387） 2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20250604580618
種別: 決算
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損の発生により経常利益と四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

シリコン半導体分野や電子部品分野の販売が増加した一方、化合物半導体分野では大口販売をカバーできず、経常利益と純利益は為替差損の発生により減少した。通期予想は、第3四半期累計の実績と足元の受注・生産・出荷状況を勘案して据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":6241,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- １株当たり当期純利益: 120.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.2%","前期末":"76.3%"}
- 総資産: {"value":17045,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9160,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":2290,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"対象期間":"2024年8月1日〜2025年4月30日","単位":"千円","一覧":[{"地域":"アジア","売上高":1443508,"構成比_pct":68.3},{"地域":"北米","売上高":474425,"構成比_pct":22.4},{"地域":"欧州","売上高":188064,"構成比_pct":8.9},{"地域":"その他","売上高":8822,"構成比_pct":0.4}],"輸出販売高合計":{"value":2114820,"unit":"千円","構成比_pct":100},"総販売実績に対する輸出販売高の割合":"33.9%"}
- 受注高・受注残高: {"対象期間":"2024年8月1日〜2025年4月30日","受注高":{"value":6576871,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5697060,"unit":"千円"},"品目別":[{"区分":"CVD装置","受注高":918738,"受注残高":1069184},{"区分":"エッチング装置","受注高":3991716,"受注残高":3869870},{"区分":"洗浄装置","受注高":655219,"受注残高":337075},{"区分":"部品・メンテナンス","受注高":1011196,"受注残高":420930}]}
- 減価償却費: {"value":60662,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,042,881株
- 期末自己株式数: 10,441株
- 業績の増減要因: シリコン半導体分野ではシリコンフォトニクス用途やシリコンウェハーの欠陥解析用途などが増加し、電子部品分野では高周波フィルター、量子デバイス、センサ用途などが増加した。一方、化合物半導体分野では高周波デバイス用途の大口販売をカバーできず、為替差損の発生により経常利益と四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計6,241百万円、通期予想9,160百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,393百万円、通期予想2,290百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.4％増、営業利益7.9％増、経常利益1.0％減、四半期純利益0.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,241百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益1,393百万円（同7.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,393百万円、経常利益1,370百万円、四半期純利益968百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当金45.00円、2025年7月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益1,370,806千円の後に税引前四半期純利益1,370,806千円を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の損益計算書に減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年7月期第3四半期75.2％、2024年7月期76.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シリコンフォトニクス用途…の売上があり、前年同期比43.5％の増加」「量子デバイス用途やセンサ用途などが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「用途別売上高として、シリコン半導体分野1,465,983千円・前年同期比43.5％増、電子部品分野1,051,419千円・同173.6％増などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国新政権下における政策運営を巡る不確実性」「地政学的なリスク」「生成AI関連…需要は拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増加となった一方」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間「2024年8月1日～2025年4月30日」、売上高6,241百万円、営業利益1,393百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権下における政策運営を巡る不確実性」「地政学的なリスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間「自2024年8月1日至2025年4月30日」、前年同期期間「自2023年8月1日至2024年4月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計6,576,871千円、受注残高合計5,697,060千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「品目別の受注高・受注残高、用途別売上高および前年同期比を記載。」）
