# サムコ（6387） 2025年7月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20250218578164
種別: 決算
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比0.4％増となった一方、営業利益は2.2％減、経常利益は5.0％減、中間純利益は4.4％減となりました。2025年7月期の通期業績予想は、実績や受注・生産・出荷状況を踏まえても修正されませんでした。

## 会社が挙げた理由

化合物半導体分野では通信関連などの光デバイス用途が好調でしたが、前年同期を牽引した高周波デバイス用途の大口販売を補えず減収となりました。シリコン半導体分野ではシリコンウェハーの欠陥解析やシリコンフォトニクス用途、電子部品分野では高周波フィルター用途や量子デバイス用途の販売が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":4121573,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":990272,"unit":"千円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":1011150,"unit":"千円","yoy_pct":-5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":714460,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16692785,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12588988,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-110897,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-395313,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-382993,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3748512,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":977773,"unit":"千円","構成比_pct":67.2},"北米":{"value":343865,"unit":"千円","構成比_pct":23.6},"欧州":{"value":124294,"unit":"千円","構成比_pct":8.5},"その他":{"value":8822,"unit":"千円","構成比_pct":0.6},"輸出販売高合計":{"value":1454755,"unit":"千円","構成比_pct":35.3}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4292586,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5532993,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":40178,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化合物半導体分野では通信関連等の光デバイス用途が好調だった一方、前年同期を牽引した高周波デバイス用途の大口販売をカバーできず減収。シリコン半導体分野ではシリコンウェハーの欠陥解析・シリコンフォトニクス用途が増加。電子部品分野では高周波フィルター用途で回復の兆しが見られ、量子デバイス用途の販売も増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が4,121百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益は990百万円（前年同期比2.2％減）、経常利益は1,011百万円（前年同期比5.0％減）、中間純利益は714百万円（前年同期比4.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.4％増」、営業利益は「前年同期比2.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益990,272千円、経常利益1,011,150千円、中間純利益714,460千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年９月11日に発表いたしました通期の業績予想数値に修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,011,150」「税引前中間純利益 1,011,150」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前中間期は売上高4,105,476千円・営業利益1,012,873千円、当中間期は売上高4,121,573千円・営業利益990,272千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は75.4％と前事業年度末に比べ0.9ポイント下降いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は110百万円」および営業活動によるキャッシュ・フロー△110,897千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信関連等の光デバイス用途が好調」「高周波デバイス用途の大口販売をカバーできず」「量子デバイス用途での販売が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「用途別売上高について「化合物半導体分野 1,111,292千円、前年同期比△35.5％」「電子部品分野 645,946千円、前年同期比304.5％」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「スマートフォンやパソコンなどの需要は依然として弱含んだ」「生成AI関連の高性能な演算半導体やメモリーの需要は拡大」「米国新政権下における政策運営を巡る不確実性」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比17.7％の増加となりました」「前年同期比12.3％の減少となりました」「業績予想数値に修正はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年８月１日 至 2025年１月31日」の期間と、売上高4,121,573千円、営業利益990,272千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権下における政策運営を巡る不確実性や、地政学的なリスクの高まりにより先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高が4,121百万円（前年同期比0.4％増）」および前中間会計期間・当中間会計期間の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間会計期間の合計は「受注高4,292,586千円」「受注残5,532,993千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」表に品目別の受注高・受注残と合計金額を記載。」）
