# サムコ（6387） 2025年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20241119526406
種別: 決算
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.5％減、営業利益が49.9％減となるなど、減収減益でした。2025年7月期の第2四半期累計期間および通期の業績予想は、従来公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

世界経済の先行き不透明感に加え、スマートフォンやパソコン需要の弱含み、産業機器用・自動車向けの回復遅れがありました。一方、生成AI関連の高性能演算半導体・メモリーや、研究開発向け半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年8月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":1276466,"unit":"千円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":116587,"unit":"千円","yoy_pct":-49.9}
- 経常利益: {"value":128853,"unit":"千円","yoy_pct":-53.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":89687,"unit":"千円","yoy_pct":-53.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16088371,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11969036,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2024年9月11日公表値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":303936,"unit":"千円"},"北米":{"value":196195,"unit":"千円"},"欧州":{"value":4094,"unit":"千円"},"その他":{"value":7187,"unit":"千円"},"輸出販売高合計":{"value":511413,"unit":"千円","構成比_pct":40.1}}
- 受注高・受注残高: {"当第1四半期受注高":{"value":2126047,"unit":"千円"},"当第1四半期末受注残高":{"value":6211561,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":19822,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界経済の先行き不透明感、スマートフォンやパソコン需要の弱含み、産業機器用・自動車向けの回復遅れがあった一方、生成AI関連の高性能演算半導体・メモリーおよび研究開発向け製造装置の需要が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2025年７月期の業績予想について「2024年９月11日に発表いたしました第２四半期累計期間及び通期の業績予想数値に変更はありません」と記載されていますが、予想金額自体は示されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比7.5％減」、営業利益は「前年同期比49.9％減」、経常利益は「前年同期比53.7％減」、四半期純利益は「前年同期比53.9％減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高が1,276百万円（前年同期比7.5％減）、営業利益は116百万円（前年同期比49.9％減）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116,587千円、経常利益128,853千円、四半期純利益89,687千円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想数値に変更はありません」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計」の後に「経常利益」「税引前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の記載がありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は1,276,466千円、営業利益は116,587千円、前年同期の売上高は1,380,230千円、営業利益は232,632千円と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は74.4％と前事業年度末に比べ1.9ポイント低下いたしました」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンやパソコンなどの需要は依然として弱含んだ状態」「産業機器用や自動車向けの回復も遅れております」「生成ＡＩ関連の高性能な演算半導体やメモリーの需要は拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では各市場の需要動向が記載されていますが、要因別の金額または数量の分解は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「政策金利動向、中国経済の減速」「ウクライナや中東地域をめぐる情勢」「スマートフォンやパソコンなどの需要」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について具体的な金額を断定的に記載する一方、「2025年７月期の業績予想につきましては、概ね計画通りに推移」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間における業績」として、売上高1,276百万円、営業利益116百万円などの金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米諸国やわが国の政策金利動向、中国経済の減速」「ウクライナや中東地域をめぐる情勢等により、先行き不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期累計期間（自2023年８月１日至2023年10月31日）」と「当第１四半期累計期間（自2024年８月１日至2024年10月31日）」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計として「受注高2,126,047」「受注残6,211,561」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に品目別の受注高、受注残、販売金額が記載されています。」）
