# サムコ（6387） 2024年7月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20240830579097
種別: 決算
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2024年7月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前期を上回った。次期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用拡大を背景としたロジック半導体・メモリ需要の回復、5G関連の開発投資と本格生産への移行、6G向け研究開発装置需要の拡大。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":8203,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- １株当たり当期純利益: 183円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":16116025,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12299793,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1642346,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-292170,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103438,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4637782,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"45円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定した配当を継続し、余剰資金については業績連動的な配当も取り入れる方針。数値目標の記載はない。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":4408249,"unit":"千円"},"台湾":{"value":350956,"unit":"千円"},"中国":{"value":1936031,"unit":"千円"},"韓国":{"value":506824,"unit":"千円"},"米国":{"value":824063,"unit":"千円"},"東南アジア・インド":{"value":113433,"unit":"千円"},"その他":{"value":63599,"unit":"千円"},"合計":{"value":8203159,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8146515,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5361980,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":83247,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 生成AIの活用拡大等を背景に半導体市場の需要が回復し、化合物半導体分野やCVD装置・エッチング装置の売上が増加した。一方、洗浄装置は国内大型機の販売不振、部品・メンテナンスは大口先工場稼働率の一時低下により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年7月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「対象期間は「自 2023年8月1日 至 2024年7月31日」で、通期業績が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高が8,203百万円（前期比4.8％増）、営業利益は2,017百万円（前期比8.5％増）、経常利益は2,088百万円（前期比8.4％増）、当期純利益は1,471百万円（前期比7.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高が8,203百万円（前期比4.8％増）、営業利益は2,017百万円（前期比8.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,017,161千円、経常利益2,088,654千円、当期純利益1,471,991千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「次期の…営業利益は2,220百万円（前期比10.1％増）となる見込み」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続する基本方針」「余剰資金につきましては業績連動的な配当の考え方を合わせて取り入れております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,088,654千円、税引前当期純利益2,088,654千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益実績として売上高と営業利益は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は76.3％と前事業年度末に比べ1.0ポイント上昇」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,642百万円（前期に使用した資金は189百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成ＡＩ…を背景に、ロジック半導体市場やメモリ市場で需要が回復」「研究開発向けの半導体等電子部品製造装置の需要が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「用途別売上高および品目別売上高の金額・前期比は記載されているが、増減要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成ＡＩ…を背景に、ロジック半導体市場やメモリ市場で需要が回復」「５Ｇ…に伴い…開発投資が進み」「６Ｇ…研究開発向け…需要が拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当事業年度における業績は…となりました」「次期の売上高は…となる見込み」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年８月１日 至 2024年７月31日」および「次期の売上高は9,500百万円（前期比15.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ドル円為替水準」「欧米諸国の金融政策」「中国における労働市場や不動産市況の調整圧力」「ウクライナや中東情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、売上高・利益・各種売上区分の前期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高8,146,515 受注残5,361,980（単位：千円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「① 生産実績」「② 受注実績」「③ 販売実績」の各表」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 第44期～第46期（2022年８月１日～2025年７月31日）において以下の課題に取り組み、施策の展開により事業計画の達成に努めております」」）
