# サムコ（6387） 2024年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20240130522366
種別: 決算
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、用途区分は第2四半期から変更された。

## 会社が挙げた理由

5Gの普及に伴う開発投資や、各国による半導体産業育成を背景に、半導体等電子部品製造装置の需要が拡大したため。通期予想は、第2四半期累計の実績と足元の受注・生産・出荷状況を勘案しても修正していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":4105476,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1012873,"unit":"千円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":1063812,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":747270,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15178600,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11538607,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":722218,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42651,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-382348,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3681461,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":1160673,"unit":"千円","構成比_pct":74.2},"北米":{"value":399603,"unit":"千円","構成比_pct":25.6},"欧州":{"value":2773,"unit":"千円","構成比_pct":0.2},"その他":{"value":171,"unit":"千円","構成比_pct":0},"輸出販売高合計":{"value":1563222,"unit":"千円","構成比_pct":100}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3663204,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":4976353,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":32340,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 5Gの普及に伴う開発投資や各国の半導体産業育成を背景に、半導体等電子部品製造装置の需要が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月11日に発表いたしました通期の業績予想数値に修正はありません。」との記載はあるが、予想数値自体は提示されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「修正はありません」とのみ記載され、予想額は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.7％増、営業利益5.1％増、経常利益8.3％増、四半期純利益6.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「4,105百万円（前年同期比6.7％増）」、営業利益は「1,012百万円（前年同期比5.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,012,873千円、経常利益1,063,812千円、四半期純利益747,270千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想数値に修正はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当予想に該当する記載は提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,063,812」「税引前四半期純利益 1,063,812」と記載され、両者の間に特別損益項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高3,848,878千円、営業利益964,126千円、当期は売上高4,105,476千円、営業利益1,012,873千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は76.0％と前事業年度末に比べ0.7ポイント上昇いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果取得した資金は722百万円（前年同期に使用した資金は1,068百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「5Ｇの普及に伴い…開発投資が幅広い企業で進み」、「半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について前年同期比の数値は示されているが、需要要因ごとの金額または数量の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米諸国の政策金利の高止まり」、「中国における不動産市況の停滞」、「5Ｇの普及」、「各国が自国での半導体産業育成」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高が…となりました」と断定する一方、「先行き不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年8月1日 至 2024年1月31日」と各実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米諸国の政策金利の高止まり」、「中国における不動産市況の停滞」、「ウクライナや中東情勢等、先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第２四半期より事業実態をより分かりやすく反映させるため、用途区分を…変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期累計期間の合計は「受注高3,663,204」「受注残4,976,353」（単位：千円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」に品目別の受注高、受注残、販売実績が記載されている。」）
