# サムコ（6387） 2024年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20231124594420
種別: 決算
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業・経常・四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。2024年7月期の第2四半期累計期間および通期の業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴って部品メーカーの稼働率が低下し、足元の設備投資が鈍化した。一方、5G関連の開発投資や各国の半導体産業育成を背景に、半導体等電子部品製造装置の需要は拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年8月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":1380230,"unit":"千円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":232632,"unit":"千円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":278017,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194669,"unit":"千円","yoy_pct":-10}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14491687,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10954023,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5096641,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1355251,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5393645,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴う部品メーカーの稼働率低下と設備投資の鈍化。一方、5G関連の開発投資や各国の半導体産業育成を背景に、半導体等電子部品製造装置の需要は拡大。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高が1,380百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益は232百万円（前年同期比8.2％減）、経常利益は278百万円（前年同期比8.5％減）、四半期純利益は194百万円（前年同期比10.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.3％減、営業利益は前年同期比8.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232,632千円、経常利益278,017千円、四半期純利益194,669千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 278,017」「税引前四半期純利益 278,017」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,427,552千円・営業利益253,278千円、当期の売上高1,380,230千円・営業利益232,632千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は75.6％と前事業年度末に比べ0.3ポイント上昇いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い部品メーカーの稼働率が低下しており、足元における設備投資は鈍化しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営成績の説明では市場環境や需要の状況が文章で説明されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引締めや急激な為替変動」「中国における不動産市況の停滞」「スマートフォンやパソコンなどの需要減速」「設備投資は鈍化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「業績予想につきましては、概ね計画通りに推移しており」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年８月１日 至 2023年10月31日」とあり、売上高1,380,230千円、営業利益232,632千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動」「中国における不動産市況の停滞」「ウクライナや中東情勢」「スマートフォンやパソコンなどの需要減速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第1四半期累計期間と当第1四半期累計期間の数値が並記され、経営成績にも前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期累計期間の合計は「受注高1,355,251」「受注残5,393,645」（単位：千円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」および「販売実績」として、品目別の受注高・受注残高・販売金額、地域別の販売金額が記載されている。」）
