# サムコ（6387） 2023年7月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6387/disclosure/20230829547402
種別: 決算
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6387

## 何が変わったか

2023年7月期は、半導体製造装置の需要拡大や各用途向けの販売増により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。次期も売上高8,500百万円、営業利益1,990百万円への増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

5Gの普及や各国による半導体産業育成を背景に製造装置需要が拡大し、レーザーダイオード、高周波デバイス、センサーなど幅広い用途で販売実績があった。また、Aqua Plasma洗浄装置の拡販や海外販売の拡大などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":7830591,"unit":"千円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":1858994,"unit":"千円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":1927165,"unit":"千円","yoy_pct":30.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1366127,"unit":"千円","yoy_pct":29.7}
- １株当たり当期純利益: 170円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.3,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":14795031,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11144255,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189395,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75930,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-325194,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3374374,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500000,"unit":"千円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1990000,"unit":"千円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":2010000,"unit":"千円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":1370000,"unit":"千円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"当事業年度":{"日本":{"value":5145463,"unit":"千円"},"台湾":{"value":248827,"unit":"千円"},"中国":{"value":1269076,"unit":"千円"},"韓国":{"value":475902,"unit":"千円"},"米国":{"value":445763,"unit":"千円"},"東南アジア・インド":{"value":109724,"unit":"千円"},"その他":{"value":135835,"unit":"千円"}},"前事業年度":{"日本":{"value":4138097,"unit":"千円"},"台湾":{"value":171305,"unit":"千円"},"中国":{"value":1053998,"unit":"千円"},"韓国":{"value":322908,"unit":"千円"},"米国":{"value":363573,"unit":"千円"},"東南アジア・インド":{"value":214854,"unit":"千円"},"その他":{"value":137132,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8221470,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5418624,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":57476,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 5Gの普及や各国による半導体産業育成を背景に半導体等電子部品製造装置の需要が拡大し、オプトエレクトロニクス、電子部品、シリコン、表示デバイスなど幅広い用途で販売実績があった。Aqua Plasma洗浄装置の拡販、新規事業の技術開発、海外販売の拡大にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年7月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当事業年度の売上高・営業利益の実績と、次期の業績予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が7,830百万円（前期比22.3％増）、営業利益は1,858百万円（前期比35.6％増）、経常利益は1,927百万円（前期比30.1％増）、当期純利益は1,366百万円（前期比29.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比22.3％増」、営業利益は「前期比35.6％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,858,994千円、経常利益1,927,165千円、当期純利益1,366,127千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「1,990百万円（前期比7.0％増）」、当期営業利益は「1,858百万円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続する基本方針」「業績連動的な配当の考え方」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益と税引前当期純利益がともに1,927,165千円となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,830,591千円・営業利益1,858,994千円、前期の売上高6,401,870千円・営業利益1,371,206千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は75.3％と前事業年度末に比べ0.1ポイント上昇」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は189百万円（前期に得られた資金は1,181百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体等電子部品製造装置の需要は拡大しております」「各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売」「高周波デバイスや各種センサー…など幅広い用途での販売」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別売上高として「エッチング装置3,957,103千円（前期比34.8％増）」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・穀物価格の高騰」「政策金利の引き上げ」「中国の景気減速」、自社施策として「Aqua Plasma…の拡販」「新規事業…への技術開発」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高が7,830百万円…となりました」、次期見通しは「…となる見込みであります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年8月1日 至 2023年7月31日」と、各業績数値および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢をはじめとする地政学的リスク」「資源・穀物価格の変動」「米欧の経済・物価情勢と金融・為替市場の動向」「中国の景気減速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前期について、売上高・利益・キャッシュ・フローが前年同期比付きで比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「当事業年度の株主資本等変動計算書に、会計方針の変更による当期の累積的影響額や修正再表示の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度の受注高は8,221百万円」「当事業年度末の受注残高は5,418百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績として「受注高8,221,470千円、受注残5,418,624千円」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 第44期～第46期（2022年8月1日～2025年7月31日）」および7項目の取り組みが記載されている。」）
